ノブえもん堂本舗

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タグ:鉄道模型 ( 28 ) タグの人気記事


2018年 10月 06日

ジオラマ第2弾 製作中です。

皆さん、こんばんは。

被災された皆様、お見舞い申し上げます。
1日も早い復旧・復興を願っております(>人<)

今回の台風も風が強く、その怖さを身をもって知りました💦




さて、本題のクリアケースを使用したプチ・ジオラマ第2弾の続きです。

が‼️
すみません💦
作り始めると没頭してしまい、作業中の写真が一枚も無く、また乾燥中の写真は家庭の事情で撮影出来ませんでした💦
(>人<;)💦


これまでの工程を振り返り、駆け足で説明します。

先ずはクリアケースのベースから、全周と上面の全てにペーパーをかけ、全体に艶消しにします。

接着剤や塗料の定着を良くする為と、クリアケース自体が発売からかなりの時間が経ち、生産数もかなりの様子、元々の成形もあまり良くない上、この頃はヒケやバリが特に目立ってます。

もし、私が買う側なら…と思い、気付く範囲・出来る範囲で少しでも良い状態に近付ける、工作前の下準備です。

今回は私の物が2個、嫁ぎ先が決まっている物が1個の合計3個。

ジオラマのスケールは約1/72〜1/87、レールは9ミリのNゲージ用レール、つまりoo9やHOナロー用として作りました。

今回、たまたま手元に3個だけしかクリアケースが無かったので、1/150のNスケールは作っておりませんが、図面は出来ていますので、次回クリアケースを入手次第、Nスケールも取り掛かりたいと思います。

ベースの表面処理後、レール位置の罫書きます。

ジオラマ内には直線を2本・複線で敷設しますが、1/72〜1/87スケールとなると車輌の大きさ・幅もあるので、複線走行時の接触を嫌い、メーカー製品のN用複線レールを直接接続する事は考えず、検車庫「ジオラマの世界観の中での作業性」を考えレール間隔を広くとりました。

ベース長に合わせレールを切断・成形し、全長調整後に接着。

今後の展開も考え、高さと位置は今後統一する予定です。

接着剤が硬化するまで、私の苦手とする窓や扉の製作、試験的に幾つかテストしてみましたが、使えなくは無いものの…
もう少し「どうにか出来そう」なイメージが湧いているので、明日も引き続き窓と扉の試作、そしてジオラマの床となる部分の製作に取り掛かります。

素材は、ABS樹脂、スチロール樹脂、スタイロフォームやクラフト紙、ボール紙、檜、マホガニーなどの木材等々、まさにマルチマテリアル、様々な素材を使っております。

照明は建物内外へ複数箇所取り付け、二系統か三系統にスイッチを分ける予定、電源は家庭コンセントの100ボルトACアダプター仕様。

文字のみの進捗報告となりましたが、今暫くおまちくだ




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by nobuemondouhonpo | 2018-10-06 20:04 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 09月 18日

第2弾 スタート♪

次回は私「ノブえもん堂本舗」の原点に帰り、

「半割りの検車庫」です。
今回の建物、基本となる建築構造をシステム化し、スケール違いで揃えようと考えております。

外観は、木材・鉄骨を作り分け、様々なスタイルに変化させられるスタイルモデルとして調整します♪

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さぁ、頑張りましょうびつ

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by nobuemondouhonpo | 2018-09-18 01:41 | 鉄道模型 ジオラマ・レイアウト | Comments(0)
2018年 09月 13日

ヤフオク商品説明(2018/09/21落札済み)

ヤフオク出品用の商品説明。

約1/80〜1/150スケールの2軸動力、単車で楽しめるクリアケースの中で完結するエンドレスパイクを作りました。


テーマは「天体観測所」
天体観測所近隣の村々を巡る軽便鉄道をイメージしました。
木漏れ日を浴びながら木々の間を抜け、小高い丘の上の未舗装の道に出ると、そこには小さな天文台・天体観測所があります。

クリアケースベースの小さな半径のカーブレールをエンドレスにし、pwm制御のコントローラと、進行方向切り替えスイッチ、照明のLED点灯スイッチを2つ。

先ずは一通り見てください。

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コントロール関係は正面、僅かに右側へオフセット致しました。

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レールを乗り越える渡り板の部分、踏み切りは敢えて付けていません。

軽便鉄道や専用線のイメージでもあり、国籍を固定したくなかったのです。
但し、この渡り板の部分も、スケール換算で約160〜180ミリの板、若しくは枕木と同じ材料を使用し組み合わせ作ったかの様に、最大長を決めて単調にならない様に組み合わせ作りました。


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完成後には、よほど覗き込まないと見えない天体望遠鏡と、一階から二階へのハシゴと転落防止の柵も作り入れてます。

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木々が並ぶ、正面左側の部分には、枝葉の間隔を僅かに広げて、車両を走行させた時に真上からの光でチラチラと木漏れ日の明暗を演出。

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このジオラマの唯一の建物である天体観測所。
この建物の窓や窓枠、扉と扉枠、階段や手摺もリアルにしながら、絵本的なイメージでフンワリと作りこみました。

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屋根の雨水を排水する縦樋と、樋を固定する金具。


各所に点在する草花も今の私の出来る限りの拘りです。

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玄関先には頭上より足元を照らす照明、極小チップLEDで点灯。

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こちらは走行させた動画です



2018/09/20
無事、オークション終了致しました。
あり



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by nobuemondouhonpo | 2018-09-13 14:14 | 直販・オークション出品商品 | Comments(0)
2018年 09月 10日

「星の里鉄道」

マクラ無しで本題です。

先日、完成した筈の「星の里鉄道」パイクです。

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今朝、とても良い天気だったので、夕方に撮影しようと考えてましたが、昼過ぎ辺りから空の機嫌が…

なので、足りなかった雑草を増植し、縦樋も取り付けました。

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ジオラマやレイアウトを造られる先輩方の記事を拝見すると「終わりが無い」「いくら作り進めても満足しない」そうで…

そうなんですよね(T . T)

ジオラマや車両工作、鉄道以外のスケールモデルやガンプラも、ドンドンと欲求が高く深くなり、精密さやリアル感を突き詰めて行くと本物を造る勢いが必要じゃないかと思う程 💦

勿論、その路線は憧れであり、私自身の目標でもあります。

今回の物も、ファンタジー路線に…
コレは逃げたわけでは無いんです 💦
絵本や物語の中のファンタジックな物なりに大変なんです💦

上手く言えませんし、満足する作りではありませんが、精一杯打ち込みました。




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by nobuemondouhonpo | 2018-09-10 17:12 | 鉄道模型 ジオラマ・レイアウト | Comments(2)
2018年 09月 08日

(仮名)「星の里鉄道」完成

日本各地で豪雨や大地震、大変な災害が多発しております。
被災された方々、お見舞い申し上げます。

また、また被災者の方々と共に災害地での復旧・復興作業に従事されている方々、何卒体調を崩したりしませんよう、今を踏ん張って乗り越えてください。


暫く前より作っていました約1/80〜1/87スケールの小さなパイクジオラマが、完成しました。

↑ジオラマ紹介の走行動画です。


小さな1005チップLEDへの配線ハンダや、レール渡り板など、少し廻り道をしてしまいましたが、まぁ私のやる事ですから、いつもの事…とも言えます 笑

リアルとは言えない小さな天文台・天体観測所や、警報器の無い踏み切り、バラストでは無く土を踏み固め固定されたレール・枕木、日本とも言えず、海外とも…。

どっち付かずではありますが、HOナローやoo9と言った、ナローな車両でなら車両の邪魔をせず、かと言ってただ吊るしの製品を置いただけとは違う、ファンタジックなイメージを持って作りました。

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走行装置はpwm制御、前後進切り替え式、100ボルトアダプタ付き、照明LED2カ所、照明オンオフ付き、KATOのフレキシブルレールによる変化瓢箪オーバル、クリアケース。

天文台の二階には照明はありませんが、天体望遠鏡があります 笑
また、二階へ上がるモンキータラップ、一階・二階はフローリング、窓枠・扉・階段・レール渡り板は、一本ずつ木材を継い組み合わせました。
天体観測所の基礎となる石積み部は、石1つずつを掘り如何にも積み上げた様に、全ての面を変えました。
この石積み部分へも、建物の影となる部分には、山の中に立てた建物らしく見える様、塗装では無くパステルで下地を作り、極小パウダーを乗せ立体感のある苔を表現しています。

正面、左側には自作の広葉樹、これも数色のフォーリッジを組み合わせ奥行きや葉と枝の表情を作りました。
地面は、レール周りのみ踏み固められた様にミニチュアの角材にて点圧をかけ、車両走行範囲以外は踏み固めずに柔らかな自然を目指しました。

完成とは言え、作った私本人では満足を感じる事が出来ず、しかしながら今現在の精一杯を作りこみました。

常点灯のコントローラーで、低速でもとても粘りますが、レール磨きは走らせる前には欠かさず、必ず磨いて頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。



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by nobuemondouhonpo | 2018-09-08 21:32 | 鉄道模型 ジオラマ・レイアウト | Comments(0)
2018年 08月 27日

仮名 「星の里鉄道」

皆さん、こんばんは。
まだまだ途中ですが、どうにかここまで来れました。

これまでの行程です。
クリアケースのベースをザッとペーパー掛け。
5ミリウレタンシートを貼らました。

凡その風景を思い描き、スケッチが苦手なら、文面でも良いので全体の印象や高低差、建物や地面なと、出来る限り脳内の映像を書き留める。

そしてフレキ・レールを凡その形に曲げグセをつけ均します。


ストラクチャの姿形、高さ・幅・奥行き、ストラクチャ自体の役割を考えた色合いに塗装。

今回は変形したひょうたんエンドレスとしましたので、バックストレートては、走る車両がガタガタと小さく揺れるようレールにアップダウンや捻り癖をつけました。

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レールの位置や形が決まったら、仮止めの前に走行テスト。

問題がなければ地面となる土擬きをばら撒きます。

位置が問題ないか?
レールの位置がキチンと走行限界を考えベーズ内に収まっているのか?

サラッと全体の下地であるスチレンボードが見えなくなるまでばら撒き、水溶バンドを流します。


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レール周りベースを乾燥させている間に、上物のストラクチャの工作に移ります。

石積み基礎を切り出し、積み石の模様を彫り込みます。

建物の壁、本体大まかな切り出しと窓・扉の位置決め。

整形し円筒にしたら、一階、二階はフローリング加工にしました。

窓枠・桟、扉と玄関ひさし、玄関への階段。
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同時に屋上のハチマキ部分と、観測ドーム、入り口階段や扉と窓を作ります。


また、見所でもあり、このジオラマ・パイクの最大の木を数種類作り、その中からイメージに近いものを選びます。



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針金でできる樹木は、沢山の先輩方がアップしてますので割愛致します。



同時に、一階フロアの照明を電球色LED、光度を落とす拡散キャップ

玄関ひさし上の足元を照らすライトも組み付けます。

この玄関のライトは、私の苦手なとても小さな1005チップLEDで作りました。

この辺りまで来ると、レールを固定している接着剤が気になりますので、地面の上に何も無い状態でレールを磨き掃除、そしてお楽しみの走行テストをします。

動画はこちら↓


走らせ始めると楽しくて楽しくて❤️

とても小さく、本気を出せば数秒で一周してしまう大きさですが、出来る限り低速に、通常使われるだろう程度に減速し、集電不良が無いか?よく動きを見ます。

いやぁ、楽しい♪

そしてケース床板の高さを変える為、桁をかませます。

この頃になると、レールの渡り板、踏切ではなくただの渡り板です。
レールのRに合わせて、組み合わせてカットし、ヤスリで微調整をします。

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その後、照明LEDを組み込んだ二階の床を本体へ固定、ベースに建物の石積み基礎を取り付け、LEDの配線をベースの穴から下に流しながら、本体も接着します。

玄関への階段や石積み基礎、レールの渡り板周辺をキチンと埋め、そこにあるのが自然になる様、地面の素材や苔を模したパウダー、枯れ草や焦げ茶色のパウダーでボカし接続します。

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その後、レール渡り板を挟んだ道となる部分に、踏み固められた雰囲気を出すために、パウダー各色と土壌素材、パステルの粉で繋がりをボカしつつ、乾燥した土感を探し…
まだまだですねf^_^;)

そして、照明LEDのスイッチ二系統と、走行用基盤からボリュームと前後進切り替えのトグルスイッチを一纏めとしました。

また後日、しんちょくをあんないします

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by nobuemondouhonpo | 2018-08-27 22:27 | 鉄道模型 ジオラマ・レイアウト | Comments(2)
2018年 08月 20日

プチ・ジオラマとコントローラで遊んでました。

お疲れ様です。
またまた不定期更新のノブです。


トーマモデル 秋田営林コッペルCタンク

現在、製作中の小さなジオラマの走行具合の確認と、ジオラマ用の付属コントローラをテストする…

と言う名目で遊んでしまいました。

とても小さく、単調になりがちなカーブ・レイアウトなので、せめて見た目だけでも…

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細々とした部分に、私なりのこだわりを詰め込みましたが、まだまだ納得できません。

納得するまで作っていると完成しない…

前回の半割り機関庫もやはりそうでした…


なので、前回より今回、昨日より今日、そう自身に言い聞かせ、今出来る精一杯を詰め込む様に心掛けました



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by nobuemondouhonpo | 2018-08-20 21:07 | 鉄道模型 ジオラマ・レイアウト | Comments(0)
2018年 08月 09日

決まりました。

みなさん、こんばんは。
早速本題へ。

先頃、纏まらないと大騒ぎをしてましたが、ラフを何枚も書いて並べた結果…

今回は、そんなガチャガチャした景色は無しにする事としました。

私は建物や人工物が詰まっている、ミチッと感が好きなのですが、今回は…

ある場所でとても有名になった昭和の小物、そしてその景色の一部を現在・過去・未来、そのそれぞれを旅するトリップ出来たら良いなぁとf^_^;)
弱電関係のが上手く纏めること、バラストや土の道の再現を目指します。

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まだベースの地盤とレールの敷設のみです。

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昔からよく言う話ですが…

ついレールがベースに収まると走らせちゃうんですよねf^_^;)

今回は、ほぼ毎日、規定量目一杯のお薬を頂き、出来るだけ連続で、出来る限りの時間で作っています。

また進捗ありましたらご報告させていただきまく

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by nobuemondouhonpo | 2018-08-09 22:42 | Comments(2)
2018年 07月 29日

KATO 9600

ご無沙汰しておりました、ノブえもんでございます。

早速。

モノはKATOの9600です。
以前、入手直後にメンテナンスを終わらせてましたが、確認の意味も込めて、もう一度バラして掃除と調整をします。
デフ付きが1両
デフ無しが2両
合計3両、このモデルは分解に多少コツが必要なのですが、既に6両程メンテナンスをしております。
流石に何も知らずにバラすのは怖く…
こちらの↓
勉強させて頂きました(^人^)
いつもお世話になっております‼️
ありがとうございます♪

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3両共に、再度完全にバラし、汚れや埃カミが無いか確認・磨き、組み戻しますが、手元に3両あるので、3両各車両の状態を見ながら、異音の有無や走行時の車体の揺れ、落ち着かないと言われる集電不良が無いか、主にテンダー部の接続部などを注視し、3両の中で1番良い状態の1両に残りの2両を、近づけます。

実は、アレコレと必要な工具や資材を探すうちに、デフ無しの9600を2両、オークションへ流す事にしました…

本当ならこのまま手元に置きたいのですが…そんな贅沢も言えません…
(TへT)グスン

スタート価格は、登録時の前後を調べて見ますが、メンテした工賃と消耗品などを少しだけ載せた価格にして頂きたいと考えてます。


オークションに出品致しましたら、また更新しほうこくさせていただきます

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by nobuemondouhonpo | 2018-07-29 11:57 | 直販・オークション出品商品 | Comments(2)
2018年 07月 12日

ワールド工芸さん3種スタート‼️

今日は比較的調子が良く、とても気持ちよく目覚められました♪

前々より各種沢山の預かり物を工作させて頂いています、bikesさんのコレクション。
今まで形にしたアルモデル・アルナインさんのキット物や、津川洋行さんの完成品加工など、全て塗装で止まってましたが、ここへ来て漸くレギュレータ・セパレーターを導入しました💦

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クレオスさんの物で、価格は良心的な安さなのですが、何しろ私のことなので、半ば無理やり購入を決意しました💦


と言うか、今まで使ってなかったのか?と怒られそうですがf^_^;)



そして、先日オーナーであるbikesさんとのお話で、未組立、未着手の物も組み立ての了解を頂き、可能な限り組み立てに専念しながら、合間合間で塗装の練習をしていこうと思います。


その未着手の物、今回はワールド工芸さん3種。


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これは緊張します💦

HO narrowの井笠コッペルやバグナルBタンクも勿論緊張しますが…

何しろかっこN」1/150スケールのC57三次型💦

何しろ細かいのと、ボイラーが長い=水平・垂直・平行をキチッと出さないと、キャブやランボードとボイラーのラインが、捻くれたみっともない姿になります(TへT)


これはスケールの云々よりは、ボイラーやランボードなどのパーツの長さが問題だと考えてます。

HOや16番であっても30ミリ程度のボイラーと、NやZゲージの100ミリボイラーなら、後者の方が難しく感じます。


と、御託を並べずにサッサと始めます。


先ずは、入荷当時にもしましたが、パーツの有無や曲がり破損が無いか?全てパーツリストと、組立図を見比べてチェックします。


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全てのパーツのチェックが終わりましたら、今度はイメトレです 笑


と言っても、組む順番や組み立ての段取り以前に、導通・絶縁箇所の確認や、動力伝達部分ギアの配置や細かなカラー、そして組み立てに必要な建て込みビスの為のタップサイズと箇所を探します。



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これを2度、1度目が終わったら、逆算のように完成形からバラせる順番に図面と脳内でバラし、メンテナンスの際に何処が邪魔で何処までバラせるのか?を考え、問題なければ2度目の確認をしてから工作に入ります。


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by nobuemondouhonpo | 2018-07-12 11:43 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)