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カテゴリ:作業日報( 127 )


2018年 06月 24日

「陽だまり日誌」カゼノタニキドーさん

皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しております、ノブえもんでぇ…

ございます(^人^)

今回は工作ではありません。
とても大好きな雰囲気のジオラマ・レイアウトと車両を作られる「カゼノタニキドーのナガウラさん」
「陽だまり日誌」と言うブログを書かれています。

様々なゲームやスケールの先輩方のブログを見ているうちに辿り着きました♪


ジオラマや車両製作には、作り手の好みやセンス次第…
こればかりは、売っているパーツや同じ色に塗るだけではどうにもなりませんが、このブログを書かれている先生は、絵本を手本として色味や雰囲気を表現されたと記事で知りました。

初期の記事からは、今では殆ど見ない製品の塗り直しや改造と自作の車両、ジオラマ製作の過程も紹介されています。

この方の記事も何度も何度も何度も読み返しました♪
物語もとても楽しく、その中に登場する機関士さんや工場長さんの会話も、まるで映画のワンシーンの様な素敵な言葉です。

そして全体の色の世界観がとても美しく、懐かしさ、埃臭さ、暖かさ、少し寂しくもあり、全体の其処彼処にジブリを感じました。

数年前に、コメント欄でご挨拶させて頂きましたが、ここ2年ほどは記事の更新がなく、とても不安です…

こちら九州・福岡でも多くの方々が鉄道模型を楽しまれ、素敵な作品を生み出す先輩方も沢山いらっしゃるご様子♪

私の拙い工作ではまだまだですが、いつかお話が出来る日を願い、日々精進したいと思います。


と…早速失敗した工作を…(T . T)

以前、プラ板やマホガニーなどの木材で作った自走貨車「デ」、凸型ディーゼル、無蓋貨車です。

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形になったので、米ノ山鉄道標準色のグリーンに…

で…こうなりました(T . T)

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やっぱり塗装が苦手な私…
辞めときゃいいのに、飛行機模型で何かを掴んだ錯覚をしてしまい、ササッと筆塗りなんてするもんだから…

初めから缶スプレーやエアブラシ使ってキチンと塗ればもう少しはマシだったかと思うと…

この画像の一番右端の無蓋貨車は、まだ数個量産予定なので、次回は失敗しない様にせねば💦




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by nobuemondouhonpo | 2018-06-24 12:43 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 06月 04日

続々々 TOMIX DE10 2両完了です♪

こちらは鉄道模型
TOMIXスプリングウォーム機
2205・2220 DE10完了致しました。

今回は前照灯のLED化と、スプリングウォームの静音化でした。

前照灯LEDは、KATOの分配パーツを移植。
工作派としては、手抜き工事だと怒られそうですが、工期時間短縮と車体改造無しでそのまま使え、明るさも申し分ないので、移植しました♪
因みに、私の旧製品DD13も同じくLED基盤をそのままポン付けで明るくなりました。

いよいよ本題のスプリングウォーム、静音化です💦
これは本当に手強かったですf^_^;)
それでも、加工していない側の駆動パーツを外すと思いの外静かになったので、少し自信がつきました‼️

オーナーさんの要望で、両台車共に駆動する状態に戻し、出来るだけ音が出ないよう組み直して完了。

次回からは、先延ばしになっていた小さなジオラマ・プチラマと、暫く前より放置してしまっていた室内灯と室内表現のやまぐち号、預かり物の中他にもやる事はあるのですが、飛行機模型を使った事で塗装の恐怖心が和らぎ、重い腰をあげられそうです

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by nobuemondouhonpo | 2018-06-04 18:53 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 05月 26日

続々TOMIX 2205・2220 DE10チャレンジ

皆さん、こんにちは。
漸くカミさんの退院が決まり、ホッとした様な…
4月11日からの独身生活♪
模型やテレビと言ってもベトナム1800キロか、千と千尋の神隠し、1番リピートしたのは世界最速のインディアンでした 笑

何にしても、カミさんが帰ってくる来月1日に向け、今月末までは自身で炊事洗濯掃除と、一通りの家事をどうにかこうにかこなしてますf^▽^;)

前置きが長くなりました💦

表題の通り、TOMIXのDE10です。
ボンネットの長い一次側、ボンネットの短い二次側として、一次側に比べ内部スペースの小さな二次側はやはり加工出来ませんでした。



私は実際に加工した本人なので、どうしも贔屓目で見てしまっているので、今だにジジジとスプリングウォーム独特の音が僅かながら聞こえます。

前回の試走中も、細工をしていない二次側ではないか?と思い、前回コメントで教えて頂いた通り、二次側のスプリングウォームを抜く、一次側のみの駆動で組み立て試走してみました。



結果は…
僅かながら、ノイズ軽減になりました。
やはりスプリングウォームを抑え込む事で、随分と静かになります。
ただし、片側のみの駆動なので、貨車をいくつか繋いで試したところ、約3割から4割ほど牽引力が、と言うよりはスリップしてしまい引き出せない状態でした。

車重も大きく関係しますので、通常のEF64やEF81など、ウエイトとなるダイキャストがボディ内側スペースを占有して居る車両なら、もう少し良い結果になったかも知れません。
しかし、わざわざスプリングウォーム機を弄らなくとも、今は性能の良いフライホイール機が、比較的落ち着いた価格で買えるので、昔から持っている車両をどうにかしたい場合のみ…

私で言えば、TOMIXの旧製品EF62を触って居た当時に気が付いて居れば、もう少し何かが変わったかも知れませんf^▽^;)

後はオーナーさんとのお話で、勾配や牽引させる貨車や客車の数で判断頂こうと思います。



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by nobuemondouhonpo | 2018-05-26 09:41 | 作業日報 | Comments(2)
2018年 05月 07日

TOMIX 2205・2220 DE10チャレンジ。

皆さん、こんにちは。
この頃ハマっていたTOMIX・スプリングウォーム機のお手入れが、一応完了致しました。

ここ最近の更新で悩んでいた対策方法、恐らく正解ではなくても、全く見当外れではない考えだと確信しました。
作業自体は簡単で、振れる原因のスプリングウォームは、台車のウォームリングギアと対の物であるので残し、モーターとの接続を…

いや、本当は画像込みで報告したいのですが、2次側と呼ばれる短いボンネット側だけは、距離が短く施工できませんでしたので、納得いく出来・音ではありません 涙

また、純正部品を加工するので詳細は割愛させていただきますm(_ _)m

走行させた感想としては…
微妙なんですねぇ💦
台車車輪やダイキャストへ直接通電させた状態ではそれなりですが、レールに乗せる2次側からの音が…

私の手持ちにTOMIXのスプリングウォーム動力のED75があるのですが、この子はスプリングウォームが短い事もあり、無音ではなくてもとても心地よいノイズで静かに走るだけに悔しいですね(TへT)

スプリングウォーム長が長いef58やEF62辺りで再チャレンジしたいと考えております。

と、今回も胸を張って完了とは言えませんでしたが、一度オーナーさんに見てもおうと思います。

今回は、KATO DD16用のLEDヘッドライト基盤を使い、とても簡単に電球色LED化もしています。
物自体は安くありませんが、細かな抵抗やCRDや整流ダイオードなどの配置を考えハンダする手間を考えると…
オーナーさんがおっしゃる「時間を買ったと思いましょう」と言う言葉に甘えましたf^▽^;)

この基盤は前後分二枚入りで定価500円(税込540円)
とても小さいので、今後KATO12系客車のテール用にも使いたいなぁ〜などと横着を考えております笑

KATO旧製品のDD13にもそのまま使えましたので、連結面の端梁や手摺も新しい製品の分配パーツに交換し、元気に走っております♪
ランボードや台車周りをグレーで塗りたいですね♪


プチジオラマは窓枠の切り出しや工法を幾つも試しています。

KATOの9600は、デフ無しを1両手元に置き、デフ付き1両とデフ無し1両をフルメンテ&灯火類をLED化して出品予定です。
車輪1つ1つ、ロッドも、軸受も全て磨き、位相の狂いがないか確認、低回転トルクに定評のあるモーターへ交換しようとおもいます





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by nobuemondouhonpo | 2018-05-07 09:54 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 05月 05日

残り二両のTOMIX DE10

こんばんは。
ひさびさに夢中になり、気がつくと夜中なので慌てているノブえもんです。

今回も画像無しですが、進捗を。

残り二両となったTOMIXのDE10、製品番号2205と2220です。
この2両はほぼ同じスプリングウォーム動力ながらも、1両は通常通り台車にコイルスプリングを組み込むタイプと、もう1両はダイキャストフレーム側にコイルスプリングが組み込まれている物。
台車の爪ががランボードに引っかかっら様にして半固定されているのも会場は違えど同じようなモノです。

さて、ここで例のスプリングウォームですが、先に挙げた台車との通電コイルスプリングの違いともう1つ、ランボードにスプリングウォームの振れ逃げらしき逃げリセスが掘られているか否か。

メーカー側としても、スプリングウォームが振れた場合に、ランボードに当たり音が出るのを認識しているのですね。
スプリングウォーム自体がセンターの出ない機構なので、購入者が少しでも快適に走行させられる様に工夫をしたのを読み取れる部分。

製品の良し悪しとは別に、一度設計から生産にのった製品のバリエーション展開で、多少なりともマイナーチェンジが行われていたのはメーカー側として企業努力なのでしょうし、効果はともかく購入する側のバラす人だけが感じれるメッセージ的な…

いや、そんなに大袈裟な事ではないのかも知れません 笑

間が空いてしまいましたが、同じタイプとしては3両目の手入れ。

1両目は、3両のボディカラーや台車の成型色など互換性の無い部分以外の動力パーツを全てならべ、1番良い状態のパーツだけを選んで組んだモノ。

2両目は、先の残りの2両分のパーツから良い状態の物を組み立て、スプリングウォームが振れにくくなる様にしたモノ。
まぁ、手入れをしないよりは良い程度。 涙

そして今回の3両目は、残ったパーツで組み立て、スプリングウォームを…

実は上手くいきませんでした 汗
スプリングウォーム自体は手持ちのスペアパーツを使ったので、元々の製品パーツに加工はしていませんが、ホルダー内径の磨耗とスプリングウォーム自体の僅かな曲がりが原因、明日はひかくてき曲がりの少ないスプリングウォームを使い、ちょっと思い付いた方法でチャレンジしてみます。

うーん…

頭の中ではスプリングウォームの振れはある程度止まるんですが、ウォームホイールの斜歯と台車の向きに関係するカーブでの音は、いわゆる持病なんですよね (T . T)

明日は家内の病院へも行く予定なので、体調次第で更新します。


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by nobuemondouhonpo | 2018-05-05 01:37 | 作業日報 | Comments(2)
2018年 04月 12日

TOMIX スプリングウォーム再び…

皆さん、こんばんは。

あれだけ嫌ってたスプリングウォームに再び…
三度でしょうか?
周期的な「なんとかならんかな〜?」症が発病し、朝と夜の少しずつトライして居ます。

それなりには抑え込めましたが、まだまだ…

また何か良い方法を見つけたら更新します(^人^)



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by nobuemondouhonpo | 2018-04-12 21:23 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 04月 06日

久々に「子供買い」しました。

皆さん、こんにちは。
こちらは昨日の日中から降ったりやんだり(;へ;)

スッキリ晴れていた数日前が懐かしいです…

昨日は、地元のホームセンターでガラクタ市と言うバーゲンをしていたので、ジオラマなどに使うであろう塗料を買ってきました。

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一般的に人気色と言われるカラーは殆ど残っておらず、それでもこの価格は有り難い♪

ジオラマに使えそうなカラーや基本色をカゴに集め、その中から優先順位を付けて選り分け、どうにかギリギリ絞ったのが画像の物です。
ターナーやアサヒペン、キチンとしたメーカーばかりですし、ラッカー系塗料と、 油性&水性のアクリル塗料、この一袋で、約1,500円に税別でした♪

預かり物、TOMIXの凸型ディーゼルのDDシリーズの前照灯LED化は「そのまま取り付けられる車両」は完了。
なのですが…思い出しました💦

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TOMIXのスプリングウォーム駆動のDEはとんでもない異音を抱えてる子が2両も居たんですよね(;へ;)
幸いオーナーさんが明日来られる予定なので、見てもらい判断してもらいましょう。
また、元々前照灯が点灯しないモデルがありましたf^_^;)
これまたファイバーや流用でも点灯可能かと思いますが、動力ダイキャストをかなり削り取り、台車枠固定のビス穴を加工しないと…


また、私のクリアケースのジオラマも大まかな構想が固まりつつあり、線路だけカットして固定。


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以前作りかけた小型のものと2つ並行して作る予定です。



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by nobuemondouhonpo | 2018-04-06 10:17 | 作業日報 | Comments(4)
2018年 03月 12日

ちまちまと…

KATOのDD16用LEDライト基盤を旧製品DD13へ取り付け完了。

チビロコ無動力機関車のサイドタンク延長、床板赤→黒へ交換。

津川洋行HOナロー酒井5トン動力補修パーツ取り付け、慣らし中。

フレキ加工。

プチジオラマの寸法マンガおこし





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by nobuemondouhonpo | 2018-03-12 21:53 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 02月 14日

リリプット zillertal bahn hoe

表題の通り、リリプット社のhoe鉄道模型です。

結論から先に、やり直しです。

オーナー様への納品も終わり、試走確認もして頂きましたが、その後動輪の位相がズレた様子。


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画像は前回納品時の物です。


様子を伺うと、1時間ほど走行させ、少し眺めてからまた走り出す時にカクカクと引っかかる様な動きを始め、そのまま高速運転すれば治るだろうと…

今は特定の箇所で完全にロックがかかり、約350度程はモーター駆動で前後に回るが、特定のその場所に来ると動かなくなる。


今回の件は、明らかに私の責任です。
全ての車輪・動輪は軸から抜き、掃除をして点検後に組み立てるます。

動輪を動輪軸への圧入する場合、樹脂輪芯は特に緩みがち、製品の新旧問わずとても緩いものや本当に圧入なのか疑う程に限りなくゼロに近いビッチリなクリアランスの車両もあります。
その動輪と動輪車軸の固定には、瞬間接着剤で組みますが、KATOやTOMIXの一部製品は位相の狂いや、組み立て工程の簡略化のため、車軸差し込み部分がDカットや四角以上の多角形です。
しかし、今回のリリプットやカワイB6、KATOチビロコ、そしてキットの多く、私の知る限り殆どの物は丸シャフトへの圧入、位相も自前で合わせる場合がありますので、前後への走行と、どの車輪・動輪からの入力でも、滑らかに引っ掛かりのない回転を探し、低粘度の瞬間接着剤を少量染み込ませて固定します。

今回は、その接着が剥がれ位相が狂った物でした。

車軸にスプラインがあるなら良いのですが、メッキされたただの丸棒では、瞬間接着剤も食い付きどころがなかった様です。

スプラインを切る工具というのも、世の中にはあるのですが、私は待っておりませんので、オーナー様とお話しし、丸シャフトの車軸へ回り止めの傷を入れ、もう一度位相をチェックし、接着すると言う事で纏まりました。

今回の一件
「ロッド・ギア連動併用駆動で、しかもヒントのない丸棒車軸でも位相がわかる様になりました♪」
などと、少し天狗になっていた私へ神様からのイエローカードだったのだと感じます。


この機関車のオーナー様は、既に新動力の同じ機種も持っていらっしゃる様子、どんな構造なのか、動輪抑えの形状はネットで知っているので、国産のソレに高いのだろうと思いますが、出来ればそちらも触らせて欲しいなぁ♪なんて 笑

そんなこんなで出戻りと相成りました
「zillertal bahn hoe」
電話を切る前に「直ぐに出番があるわけではない機関車、時間はかかっても良いので、流用なり自作なりノブさんの満足の行く状態にしてみてください」

一瞬、返事の言葉がつまりました。

また後日、バラします。



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by nobuemondouhonpo | 2018-02-14 09:08 | 作業日報 | Comments(2)
2018年 02月 13日

廃材利用、なれど意味の無い工具

無我夢中の波が来たノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

毎日毎日雪がチラチラ、九州・福岡とは思えない底冷えの日々
日本海側、北陸では大変なことになっている様子、お見舞い申し上げますm(_ _)m

今日の工作ですが…

先に言っておきます。

殆ど意味の無い、必要性がゼロに近い工具を作りました…
(T▽T)

材料は手元にあるもの、全て参加に買ってきた物はありません。

コレはKATOの古いモーター、左はまだ現役、右の物はブラシや軸受けが摩耗し、微振動が出ていたので解体したモーター枠、今回はこの右側のモーター枠を使いました。


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ラジコンのセルバッテリーを繋ぐブリッジ、2ミリのビスやワッシャー&ナット、3ミリワッシャー、ミニ四駆で使っていた真鍮製のローラー軸受け、6ミリボルトと角ワッシャー、アルミパイプ適量

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セルバッテリーを繋ぐブリッジブリッジ金具の真ん中に2.1ミリの穴を開け、後は組むだけ。


ババーン‼️

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廃材利用の「レールベンダー‼️」

6ミリボルトの頭には適当なスライダーを付けるのですが、試しに曲げて見たところ…

指で押しボルトを1/4回転(90度)から半回転(180度)ずつ回し、少しレールを押し曲げては移動、また押し曲げては移動を繰り返すのですが…

手で曲げた方が早くて滑らかなんですわ f^_^;)

うーん…

今の無い物を作ってしまいました なみど

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by nobuemondouhonpo | 2018-02-13 18:43 | 作業日報 | Comments(2)