ノブえもん堂本舗

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カテゴリ:鉄道模型「HO&16番」加工工作( 8 )


2018年 07月 12日

ワールド工芸さん3種スタート‼️

今日は比較的調子が良く、とても気持ちよく目覚められました♪

前々より各種沢山の預かり物を工作させて頂いています、bikesさんのコレクション。
今まで形にしたアルモデル・アルナインさんのキット物や、津川洋行さんの完成品加工など、全て塗装で止まってましたが、ここへ来て漸くレギュレータ・セパレーターを導入しました💦

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クレオスさんの物で、価格は良心的な安さなのですが、何しろ私のことなので、半ば無理やり購入を決意しました💦


と言うか、今まで使ってなかったのか?と怒られそうですがf^_^;)



そして、先日オーナーであるbikesさんとのお話で、未組立、未着手の物も組み立ての了解を頂き、可能な限り組み立てに専念しながら、合間合間で塗装の練習をしていこうと思います。


その未着手の物、今回はワールド工芸さん3種。


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これは緊張します💦

HO narrowの井笠コッペルやバグナルBタンクも勿論緊張しますが…

何しろかっこN」1/150スケールのC57三次型💦

何しろ細かいのと、ボイラーが長い=水平・垂直・平行をキチッと出さないと、キャブやランボードとボイラーのラインが、捻くれたみっともない姿になります(TへT)


これはスケールの云々よりは、ボイラーやランボードなどのパーツの長さが問題だと考えてます。

HOや16番であっても30ミリ程度のボイラーと、NやZゲージの100ミリボイラーなら、後者の方が難しく感じます。


と、御託を並べずにサッサと始めます。


先ずは、入荷当時にもしましたが、パーツの有無や曲がり破損が無いか?全てパーツリストと、組立図を見比べてチェックします。


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全てのパーツのチェックが終わりましたら、今度はイメトレです 笑


と言っても、組む順番や組み立ての段取り以前に、導通・絶縁箇所の確認や、動力伝達部分ギアの配置や細かなカラー、そして組み立てに必要な建て込みビスの為のタップサイズと箇所を探します。



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これを2度、1度目が終わったら、逆算のように完成形からバラせる順番に図面と脳内でバラし、メンテナンスの際に何処が邪魔で何処までバラせるのか?を考え、問題なければ2度目の確認をしてから工作に入ります。


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by nobuemondouhonpo | 2018-07-12 11:43 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2018年 07月 12日

16番 2-6-0 モーター換装へ

皆さん、こんにちは。
各地での大雨の被害、お見舞い申し上げます。


本題へ…

16番の2-6-0、付属のDHモーターも使用可能なのですが、提供くださった大山さんのご希望でもあるモーター換装を行います。

先ずは、モーター寸法を調べましょう。

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汚い手書きで申し訳ありません💦
画像内のアルファベットを説明します。

「A」載せられるモーターの最大幅を探します。
台車枠の内々寸法、これはモーターのケースサイズの最大幅ですが、モーターによっては搭載方向を変えるだけでも変わりますし、可能なら台枠をカットする事も出来ます、今回はそのまま入るサイズを見つけ、起動トルクや回り出しのスムーズさが足りない場合にのみフレームを加工します。

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「B」乗せられるモーターの最大高さと幅を調べます。
ウォーム軸のゴムジョイント部、現状の高さをミリ単位程度に凡そで良いので測ります。
ウォーム噛み合わせのバックラッシュもありますので、ウォームホイールにウォームギアを乗せた状態、密着していれば、現状より下がらない筈なので、モーター軸を繋いだ場合でも現状寸法より下がらなければ良い、モーターマウント側で上げるのは簡単ですが、下げるのはとても面倒なので、ウォームギアとウォームホイールが密着している状態を測ります。

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「C」&「D」ボイラーとボディ側のモーター逃げを確認します。
この「C」「D」はボイラー下部とキャブ下部(乗務員の床)に当てはまる部分です。
シャシーに搭載したモーターをボイラーとキャブボディ内に隠しますが、モーターによっては、拡張する場合があります。

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「E」「F」「G」モーターの幅・高さ・長さの寸法です。
これにより、載せ替えるモーターの凡その大きさを知ることができます。

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落書きマンガと、画像にはありませんでしたが、モーター出力軸の軸径(太さ)と、長さもわかれば、モーター換装時に目安になります。

モーターについては、各メーカ社さんに多種多様なサイズのモーターがありますが、使用して見ないとわからない場合もあり、出来れば手持ちのジャンクから流用したいと考えてます。
しかし、その場合は同時に作業なさっている大山さんが入手困難になる可能性もあるので、最低でも2個、スペアを考えると4個は…
モーターの選定は、サイズがわかり次第、各鉄道模型メーカさんや、電子機器パーツ屋さんのホームページで検索します。


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by nobuemondouhonpo | 2018-07-12 10:58 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2017年 09月 02日

アルモデル HOナロー「鉱石運搬車」

皆さん、おはようございます♪

日中も涼しく、とても過ごし易くご機嫌なノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

今回は「HOナロー・アルモデル 鉱石運搬車」です。

もう何ヶ月も掛かりながら、なかなか完成に辿り着けない私ですが、1つずつ着実に進める事で、納品にこぎ着けましたf^_^;)

メーカーサイトはこちら↓


先ずはエッチング板の状態で、プライマーを塗り、難題のボディ色を塗ります。

ずっと悩んでいた「米ノ山鉄道」のテーマカラー、東北本社色を真似るにも幾つもの塗り分けは失敗するリスクが大きく、単色もしくは2色としました。
この頃、メインカラーはクレオスのMSグリーンに決めました♪

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台車は、組み立て説明書に習い「グリーンマックスの旧型気動車用台車」


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各部へ墨入れをし、埃・土砂とオイルが混ざった汚れと、雨垂れを意識しましたが…

やっぱり塗装が下手で困りますf^_^;)


この「鉱石運搬車」もお声がかかり、転属先が決まりましたので、オーナーのご希望に合わせナンバリングをしました、ナンバーデカール自体は硬質でしっかりとしてましたが、糊成分が残っていなかったので、乾燥させるとフワッと飛んで行ってしまいます 笑
また一部にエンドウ HOサイズの検査表記のインレタを持っていたのでサービスとして貼りましたが、このインレタ自体もとても古く、上手く張り付きませんでした(T ^ T)
インレタは購入後に早く使ってしまわないといけませんね 涙
そして半艶クリアで全体をコートし完了♪

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こうして振り返ると、反省点ばかりでお恥ずかしい限りです(;へ;)
それでもなんとか形になり、転属先への梱包も終わりました。



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by nobuemondouhonpo | 2017-09-02 09:59 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2017年 04月 24日

トーマさんのコッペル続き。

皆さん、こんばんは(^-^)/

早速本題へ。

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トーマモデルワークスさんのコッペルもここまで来ました‼️

秋田営林局4tCタンクと言う形態なので、通常のコッペルに木製扉や、火の粉留めと思われるダイヤ煙突、前後の端梁も大型化されてます。

キャブ側面の木製扉は取説通りに取り付けましたが、引き戸の窓は少し移動してみようと切り取りました。

まだまだ輪芯やホワイトメタルのパーツ取り付けがありますので、先日の走行確認後はもう一度バラしました。

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駆動系がひと段落してホッとしました♪

お楽しみのじかんは、まだまだ続きます♪


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by nobuemondouhonpo | 2017-04-24 19:51 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2017年 04月 19日

トーマモデル 秋田営林局コッペル4tC

皆さん、こんばんはm(_ _)m

体中からスミルスチックの匂いを振りまいているノブえもんですm(_ _)m

いつの間にかスタートしていた
「トーマモデル 秋田営林局 コッペル 4tCタンク」です。

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預かり物として組み立てさせて頂いてますm(_ _)m

正直、ARUMODELの「とても簡単な…」シリーズ以外、動力から全てを組み立てるキットは経験が無いので、このタイプのHOナローは「いつかはクラウン」の気構えでおりました。

HOモデルは数台だけ、インサイド式はカツミのED100を1両
後は海外のとても古いエントリーモデルを2両

そんな私ですが、遂に箱を開けましたm(_ _)m

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部品の有無と数をチェックし…
間違いなく全て揃っている事を確認し…

全景を撮影するのを忘れてました💦
それ程に緊張していたという事でして、何卒お許しください(>人<)

その後も、エッチング板のランナーに繋がったままの状態でタップを立て、ランナーから動力シャシーを切り出し、折り曲げてはハンダで補強、入念にママレモンと水洗い、乾燥させては仮組み確認と、預かり物の工作の流れに合わせ、少しずつ確認して組んでいました。

過去にアップした中には、コソッと他の工作画像に混ぜてアップしておりましたf^_^;)


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奥に見える白洋のパーツが今回のコッペルです♪

動力シャシーを組むと♪

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この大きさです💦
実に動輪直径はフランジを入れても、約5.5ミリ‼️
奥「KATOチビロコ」
中「ワールド工芸 ムリイCタンクエッチングシャシー・鉄コレ車輪」
手前「トーマモデル、コッペル4tCタンク」


その後、ベースとなるコッペルのキャブや、動力シャシーへ被せるダミーシャシーなどを組み立て、折り曲げた箇所は裏の見えない部分へハンダを流して補強しておきます。

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更に後日、秋田営林局コッペルとしての装備や、エッチングパーツ3枚で1つとなる輪芯のハンダ。

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切り出した洋白エッチングの各パーツは、折り紙の様に折り畳む部分もありますが、基本的にはARUMODELの組み立てを経験していれば、動力以外は然程難しくはありません。

その動力も、車軸へ取り付けるギア、その周りに入る真鍮のカラーや、横動を制御する為に1軸目&3軸目に入れるワッシャー、車軸ギアから車軸ギアへ動力を伝えるアイドラギアの軸となる真鍮ピンの差し込み、これらの差し込みや組み込みで、無駄な力で、無理やり嵌め込み、差し込み量にムラのある状態にしなければ、とても軽く回ります。

組み立て説明書についても少し触れておきます。
タミヤさんの様な至れり尽くせりな状態ではないので、初めての人は面食らうかもしれませんがキチンと熟読し、よく使うサイズのビス位置や、各パーツやシャシー本体取り付けの様子、立て込みの様子を考えて手を進めれば慌てることは無いかと思います。
そして何より、先輩方の記事を調べれば、沢山の作例やコツなども紹介されております。調べる力、本気で組もうとする気持ちがあれば、どなたでも組み立てられます‼️

何しろ、この私がここまで来れたのですから 笑

さぁ、次はホワイトメタルの各パーツを磨き、擦り合わせをして、いよいよ塗装前の全貌が…

お披露目できるでしょうか?💦

まだ今暫く掛かりますので、気長に見てやってください^_^

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by nobuemondouhonpo | 2017-04-19 21:46 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2017年 03月 31日

アルモデル・協三タイプEL(EL?)

皆さん、こんばんはm(_ _)m

お題の通り、電気?と言うことです 笑

預かり物の「協三タイプDL」は、出来るだけデコレートしたので、ここからは塗装が重要になりますね💦

なので、もう1両の協三タイプ機関車は、鉱山炭鉱などで近年まで使われた、電気機関車としてパンタを載せようと…
また、余計なことをせずに作れば早く進むのに💦


と言うことで、画像左側はキット指定通りに組み立て、手摺りや吊り金具、点検ハッチや乗務員扉のノブを付けたもの、対して画像右は…


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「エンジンを降ろしパンタを載せ、補助電力用のバッテリーを大量に積んでる」設定 笑


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向かって右側のELは、こちらキャブフォワード(一次側)としてますが、どうせなら乗務員扉も前後逆にすればよかったですね (T ^ T)

キャブフォワードの理由はズバリ、乗務員保護です、と…まぁ建前は乗務員保護として、何も無いノッペリとした板だったので、何か箇所をしてあげようと思い、パグやブルドック系のブサカワを狙いました、この追加装甲の部分には後ほどライトを取り付けようと思います。


パンタはマスターピースさんのZパンタ、HOサイズのパンタを全く勿体無いので、Nサイズのパンタでも代用出来そうなトロリーポールやYゲルを持ってないので、取り敢えず手持ちの中でサイズ感が解りにくいZパンタにしました。

一応、線材で巻きバネを作り、立っている状態に復元します♪
と言うか畳めません 笑

キャブからのパンタ台ステーは「これで良し」としてるのですが、ボンネットへの何かしら補強が必要かと思います。
キャブ内運転手視界確保の為、ワザワザ遠回りしてパンタ台ステーをキャブ側面へ取り付たのですが、本末転倒💦

これならキャブ視界の邪魔になっても、普通に櫓を組んだ方が正解だった様な気もしますが、これが米ノ山クオリティ 笑

何か良い案が浮かぶまで、次はHOナローの森林Bタンク、ボイラー周りの配管を始めます♪

ではm(_ _)m


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by nobuemondouhonpo | 2017-03-31 19:58 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2015年 03月 10日

ウォームとモーター軸径の差異解決♪

やっと見つけました♪

いまやネットの御時世、探せばあるものですね♪


ことの発端は今月はじめ
大切に温めていた「KTMインサイドEF用セット」を開封し組み立ててコロコロと手押しで遊んでいたのですが、どうしてもモーター稼動での自走を見てみたくなり
、インサイド動力セットに付属のウォームを手元の2mm軸のモーターへ差し込むと・・・


ブカブカw       


付属のウォームは0・5モジュールの真鍮製なのですが、対策は・・・

1)軸径を太らせるカラーを探して買うか・・・

2)軸径の合うモーターを買うか・・・


随分悩みましたが、どちらも結構なお値段(汗)



何しろ貧乏人な私は、なにか方法があるはずとネット漂流を始めました

先輩方のブログやHP、ユーチューブもかなりの数を探したのですが、イマイチこれと言ったハッキリした「答」が書かれていません・・・

いや、あるはずなんですが見つけるのが下手でしてw


そこで、探し方をかえてみたところ・・・♪






HIT!!

いやぁ、軸径ばかり気に取られてました(^▽^ヾ


つまりは、2mm軸用の0・5モジュールウォームならいいんですね♪

特注サイズから請け負ってくださるメーカーさんや、恐らくは底値だと思う工作の素材メーカーさん


ところが、更にお安く手に入れる方法が♪


まだ実際に走行テストをしていないので詳細は伏せますが、動力伝達はゴールが見えました♪




そしてもぅ1つの大問題!

軸間35mmの台車枠!

ボックス車輪なので、近代的なEF66やEF64あたりなのでしょうけど・・・

EF57等スポーク車輪の頃の、吊り合いバネや本当の枠のような台車が好きなんですよね~

今もネットで、ボックス車輪が似合いながらも、旧タイプの台車を探しています


さてさて、この2日ほどは工作を休み、横になってしまったので、また明日からは通常勤務に戻りますw



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by nobuemondouhonpo | 2015-03-10 23:22 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(2)
2015年 03月 05日

チープな動力と進まないお宝

皆さん、こんにちは♪


早速本題へw

去年の12月頃に購入し、ちょこちょこ弄っていた動力
画像はダイソーの「プチ電車」のゆふいんの森・中間動力車です

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たまたま見つけたネットの記事
「108円でHO・16番の動力が手に入る!」と言う事で
早々に買ってはいましたが・・・なかなかの牛歩でした(^^ヾ


既に電池ケース部とスイッチは撤去し
エンドウ10・5プレート車輪に交換しています

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走行性能うんぬん以前に
プチ電車そのままの130タイプ1・5~3Vモーターでは・・・

例の「大きな無蓋貨車」を牽くこじんまりとしたディーゼル

縮尺とか無視で雰囲気で遊べる「何か」を作ろうと思います♪






そしてもぅ1つの包み

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部品の内容を調べて、そのまま保管していました

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新品未開封のK.T.M EF用インサイド♪

軸間が35mmなので台車枠が・・・

例え見つけることが出来ても、きっと高価だろうから作るしかないか(汗)




部品が揃っているのは解っていましたが
ちょっと組んでみたくなり、カチャカチャと・・・

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うはっ!   カッコいい!!    

と、ニコニコしながら再びバラして袋へw


後ろに見えるモーター・・・

室内スペースに余裕があるHO・16番のボディ

素人考えですが、マッタリ・もっさりとしたスタートをさせる為に、
双方の軸を繋ぎ片側のモーターを回す事で、
もぅ片方で発電・・・

つまりは集電した電気で発電機を回し
再度発電された電気で駆動モーターを回すw

直接回さない理由は、停車中もモーターを回したい♪

電気機関車のブロワー的に、簡単なファンを発電軸部分に付けることで
車体内部の冷却と、裾から下へ送風できれば
埃を吹き飛ばす掃除機にw   これは無理かw

更に、DCCのようなハッキリとした「音」ではなくとも
停車中に「作動してるぞ!」的なモーター音が出ると楽しいかな?
なんて(^▽^ヾ

そんな妄想のためのテストをして遊んでいましたw

ボディは・・・走ればいいんです♪w



さてさて、Nの世界へ戻りましょ♪


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by nobuemondouhonpo | 2015-03-05 12:26 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(2)