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2018年 06月 08日

またまた飛行機の続きです。

皆さん、こんにちは。
またまた飛行機模型の続きです。

先ずはパーツの足りないドーントレスと、スカイホーク
、ドーントレスはエンジン周りがなく、スカイホークは脚と脚収納周りのカバーが足りませんので、塗装の練習台として塗り進めます。

左のグレー機体パーツが揃っているタイフーン
右の紺色樹脂が、パーツの足りないドーントレスです。

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よく洗浄し、乾燥させてから機体素材色のシルバーを塗りますが、ラッカーのシルバーを切らしてましたので、クレオスの水性シルバーを筆塗りしてみました。

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只でさえ塗装が苦手で嫌いなのに、更に水性…
と思っていましたが、食わず嫌いでしたf^_^;)
キチンと瓶生から必要分を筆に吸わせた水道水で伸ばせば、乾燥もそれなりに早く、塗膜も良く食いついてくれました♪

シルバーが乾燥したら、素材の金属にプライマー兼用の防錆塗料を見立てたハルレッド…
ところが水性シルバーを塗ったので、ラッカーのアクリルを塗るのが怖く、同じ水性のチョコブラウンで代用しました。

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乾燥待ちの間に、タイフーンもシルバーを塗ります。


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物は試しと、キャノピーの枠もシルバーで塗ってみました。

これも水性シルバーで塗ったので、樹脂を傷めず、半乾きの時に爪楊枝まで擦れば、はみ出した部分も綺麗に落とせます。

シルバーベースに、プライマー兼用の防錆チョコブラウン、その上にボディ色を塗ります。

この方法をキチンと使えるようになれば、貨車や古い客車、エッチングの機関車もより細かく「らしい」塗膜の剥がれを再現できます。
何より、あれだけ塗装が嫌い苦手だと言っていた私なので、なんとか習得したいです

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by nobuemondouhonpo | 2018-06-08 18:15 | 飛行機模型 | Comments(2)
Commented by がおう☆ at 2018-06-09 11:01 x
こんにちわです。

塗装は私も苦手なんです。
それなのに、今度エアブラシを注文しました。
そんな武器を買って、使えるのかという疑問もありますが、チャレンジですね。
塗装は、やはり慣れ。
経験でしょうか???(^-^;
Commented by nobuemondouhonpo at 2018-06-11 10:53
がおう☆さん♪
コメント頂きありがとうございます(^人^)
㊗️エアブラシ導入㊗️
おめでとうございます\(^o^)/

塗装は私は大の苦手でして、とても嫌いな作業だったのです 涙
趣味なのに工作と言わず「作業」と言ってしまう辺りに、私が毛嫌いしている思いが滲み出してしまってます 笑
しかし、こうして少しずつ勉強して試してみると、なかなか思うようにならなくても、探り探りの作業がとても楽しくなってきました♪
そんな私がお答えなんて烏滸がましく、恐縮してしまいます(T人T)

ただ、私なりにわかったのは、エアブラシは均一に薄い塗膜を繊細にコントロールできるので、缶スプレーの比ではありません♪
エアブラシ本体の仕様や、種類にもよりますが、ニードルの調整=塗料の流れでる量をコントロール出来るタイプであれば、初めはエアを大量に塗料は極少なく少しずつ出しながら、ダンボールや、画用紙などに様々な線や模様を描いて、普段使う箸や鉛筆の要領を掴むと良いと思います。
YouTubeでは「タミヤお昼休み模型講座」の長谷川迷人さんが小森けいさんに様々な場面でエアブラシや筆塗りなど塗装のことを面白おかしく紹介なさっております。

まずは塗料を極力少なく、薄く、細く、一定の濃さで吹ける様に、指でのエアと塗料の微妙なコントロールと、塗装する対象へ一定の距離と移動速度の腕運びをする練習。
塗料の希釈については、未だに勉強中で、私は殆どの塗料は倍に(塗料と薄め液を、1:1)で使っています。

こんな私でも、ほんの少し使える様になりつつありますので、指先と腕と対象物の3点、慣れれば車やバイクの運転より簡単だと思います♪

文字数が足りなくなりましたので、詳しくは絵日記にアップさせていただきます。
お役に立てましたら幸いです(^人^)


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