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2018年 05月 05日

残り二両のTOMIX DE10

こんばんは。
ひさびさに夢中になり、気がつくと夜中なので慌てているノブえもんです。

今回も画像無しですが、進捗を。

残り二両となったTOMIXのDE10、製品番号2205と2220です。
この2両はほぼ同じスプリングウォーム動力ながらも、1両は通常通り台車にコイルスプリングを組み込むタイプと、もう1両はダイキャストフレーム側にコイルスプリングが組み込まれている物。
台車の爪ががランボードに引っかかっら様にして半固定されているのも会場は違えど同じようなモノです。

さて、ここで例のスプリングウォームですが、先に挙げた台車との通電コイルスプリングの違いともう1つ、ランボードにスプリングウォームの振れ逃げらしき逃げリセスが掘られているか否か。

メーカー側としても、スプリングウォームが振れた場合に、ランボードに当たり音が出るのを認識しているのですね。
スプリングウォーム自体がセンターの出ない機構なので、購入者が少しでも快適に走行させられる様に工夫をしたのを読み取れる部分。

製品の良し悪しとは別に、一度設計から生産にのった製品のバリエーション展開で、多少なりともマイナーチェンジが行われていたのはメーカー側として企業努力なのでしょうし、効果はともかく購入する側のバラす人だけが感じれるメッセージ的な…

いや、そんなに大袈裟な事ではないのかも知れません 笑

間が空いてしまいましたが、同じタイプとしては3両目の手入れ。

1両目は、3両のボディカラーや台車の成型色など互換性の無い部分以外の動力パーツを全てならべ、1番良い状態のパーツだけを選んで組んだモノ。

2両目は、先の残りの2両分のパーツから良い状態の物を組み立て、スプリングウォームが振れにくくなる様にしたモノ。
まぁ、手入れをしないよりは良い程度。 涙

そして今回の3両目は、残ったパーツで組み立て、スプリングウォームを…

実は上手くいきませんでした 汗
スプリングウォーム自体は手持ちのスペアパーツを使ったので、元々の製品パーツに加工はしていませんが、ホルダー内径の磨耗とスプリングウォーム自体の僅かな曲がりが原因、明日はひかくてき曲がりの少ないスプリングウォームを使い、ちょっと思い付いた方法でチャレンジしてみます。

うーん…

頭の中ではスプリングウォームの振れはある程度止まるんですが、ウォームホイールの斜歯と台車の向きに関係するカーブでの音は、いわゆる持病なんですよね (T . T)

明日は家内の病院へも行く予定なので、体調次第で更新します。


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by nobuemondouhonpo | 2018-05-05 01:37 | 作業日報 | Comments(2)
Commented by nari--masa at 2018-05-05 18:34
ノブえもんさん こんばんは。
スプリングウォーム、いろいろ楽しませて(=学ばせて)くれますね。
以前TOMIX EF15を弄った時、ホルダーの内径が摩耗してスプリングウォームが振れるのかと思って、ホルダー内側にアルミテープを貼ってクリアランスを小さくしてみたのですが、あまり改善しませんでした(^^)
ノブえもんさんのアイディアが楽しみです。
Commented by nobuemondouhonpo at 2018-05-05 20:09
nari-masa様♪
こんばんは(^人^)
お気にかけていただきありがとうございます♪

以前のnari-masa様が加工なさっていたTOMIXのEF15♪
リアルタイムで拝見していて、私も自身のEF62をどうにか出来ないかと弄っていた事を思い出します♪
あの頃は振れを抑え込む事ばかり考え、nari-masa様の様に振れの原因自体を無くす為にウォーム自体の移植まで加工されてました、実際に記事で拝見していながら、付け焼き刃の間に合わせ的な事ばかり、思い出すと恥ずかしいですf^▽^;)

預かり物のDE10を触る内に、ほぼ同じ動力が3両あったので、見比べ芯が出ていない事が許せなくなってしまいました 笑

解決策は凡そ思いついているのですが、手持ちの材料で解決に至るか?
なんとも言えないのですが、特殊な材料だと入手が困難な上に、そこまでお金かけるなら新型を買う方が良い気持ちもあり、手持ちあり物でチャレンジしてみます♪


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