ノブえもん堂本舗

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2018年 02月 20日

KATO チビロコ バリエーション

皆さん、おはようございます。
風邪引きのノブえもんです。

前回に続き、チビロコのサイドタンクを大型化だけしました。

床板と輪芯が黒い左が2号機
床板と輪芯が赤い右が今回の3号機です。

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因みに1号機はこの子、既に嫁いでしまい手元には居ません、似た様な姿には出来ますが、やはり初代が故にデコレートの方向性も迷走しているのが手に取るようにわかります。

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前回も触れましたが、この2号機は、1号機にならい大袈裟な位に太めのスチームパイプと、シリンダーとサイドタンクを大型化しました。

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昨日、熱が出てないのを良い事に、更に煙室脇までサイドタンクを延長、上下にも拡大した3号機がこちら。


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2号機は海外の小型蒸気機関車を参考に、下回りをどっしりと安定感を狙って見ました。

3号機は、国内の貝島炭鉱の画像を見て、煙室扉を開くのに邪魔にならないギリギリまでサイドタンクをのばし、床板から下のシリンダーなどは大きくせず、足元が狭いナローっぽさを目指しました。

スリップオン式の煙突や、ヘッドライト、細かな配管類も付けたいのですが、今回の2&3号機はボディに手を加えたので、何かしら塗装をしなくてはなりません。

米ノ山指定色はMSグリーン、所謂ザクグリーンの薄緑色なのですが、今回も2号機は既に嫁ぎ先が決まっております。
オーナーさんと色を決めて…

他にも塗装待ちがあるのですが、とりあえず寝ますぽ

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by nobuemondouhonpo | 2018-02-20 07:17 | 鉄道模型「N」加工・工作 | Comments(2)
Commented by up1853 at 2018-02-20 16:12 x
こんにちは、ご無沙汰しております。
いつも、ナイス!をいただき、有難うございます。

貝島炭鉱との言葉が出てきたので、投稿してしまいました。
HOeでしょうか、小さいのに工作、感心しています。
1968年、69年と国鉄の蒸機を追って、九州まで遠征をしましたが、当時は国鉄しか知らず、近くまで行ったのに寄らずじまいでした、アルコとかコッペル、見ておけばと今でも残念に思います、
Commented by nobuemondouhonpo at 2018-02-20 19:45
up1853様、こちらこそすっかりご無沙汰しておりましたm(_ _)m
素敵なレイアウトと車両、海外のお写真を有り難く拝見させて頂いております(^人^)

Nサイズのチビロコ動力無しの、親指ほどの機関車を弄くり回しておりましたf^▽^;)

貝島炭鉱、私はネット画像と動画でしか知らず、たまたま見つけた小型〜中型程の蒸気機関車、アチコチを補修して頑張る「現場」的な佇まいに気持ちを鷲掴みにされました♪

本物・実働の国鉄蒸気機関車♪
模型の繊細なロッド周りの扱いが怖く、触らない様に避けて来ましたが、このチビロコを触り始めてから急に蒸気機関車を好きになり、主に旧製品を触らせて頂いております♪
余り詳しくありませんが、九州ですとD60や9600、タンク側を前にしてボイラー側で牽引していたC11も好きになり、中古ジャンクを探してはニコイチ・サンコイチで少しずつ増やしてます♪
大井川鐵道のC10だけは乗車し生で触れたので、特に憧れの気持ちが大きくなりつつあります。


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