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2018年 02月 11日

KATO C11旧製品と津川 西大寺キハ

9日、ワゴンセールの中から連れ帰ったKATO C11 旧製品です

ナンバー周りに大量の接着剤、デブには深い傷があり、後部タンク部分にはヒビがありました。

ナンバーは全て剥がし、デフはメーカーにて接着されている部分で切り離し、後部タンク部分は、水タンクの高さレベルで石炭囲いを切り取りました。


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シャシー的には、前後照灯が点灯するが電球仕様、動輪スポークが抜けていない、先輪は抜けていない樹脂のスポーク表現車輪仕様でした。
動輪や従輪台車も走行痕少な目の綺麗な物でした。

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動力が生きて入れば、hoeのシャシーにと考えてましたが、接着剤跡と全体の小傷を消すためにヤスリがけをし、モールドを少しだけ掘り起こしたところで…

また、具合が悪くなり横になっていました。

今朝も腰と背中がキツく、布団とコタツの中を行ったり来たり。

丸々1日を無駄にしてしまいました。

横になりネット画像や動画を漁り、預かり物や私物工作のヒントを探していました。
C11は、精錬所などで使う、構内専用にしても良さそうです。

ここからは預かり物の進捗です。

津川の西大寺キハは動力に不具合があり、安定性能のKATO2軸動力へ変更、床パーツをくり抜き、動力側の天板を切り込み、互いに上手く噛み合うところを探し、エポキシで接着。

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こう言った車両は、ホームなど高さを決める目安がないのでネットで調べました。
それでも模型的には少し腰高だったので、私の勝手な解釈で下げてあります。

またチビロコのデコも追加が入りましたので、近日中に取り掛かろうと思います。


別件
預かり物の中にRCボートのデッキ上部の工作もあるのですが、手持ちと9日に用意した真鍮パイプでは足り無さそうなので、KATOのフレキを構体の素材にと考え、鉄道模型のジオラマ・レイアウトでも使うのでフレキてんレール曲げ工具を考えてました。
ホームセンターの真鍮帯板やピアノ線で良い物があるそうなので、体調が戻り次第捜索に行ってみようと考えてます。



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by nobuemondouhonpo | 2018-02-11 21:58 | 作業日報 | Comments(0)


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