ノブえもん堂本舗

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2016年 03月 20日

(預)アルナイン各車

皆さん、こんにちは♪

心地よい季節になり、ようやく色々出来そうなノブ右衛門でぇ…

ございますo(^▽^)o

昨日、預かり物のオーナーさんbikes様がいらっしゃいました♪
また、N製作所様もお越しいただき、ちょっと悪巧みを…♪
その話はまた別として、今回は「アルナイン各車」です♪
長々と続いた「アルナイン シリーズ」ですが、今回晴れて納車…
とはいかず(笑)

更にデコレートを御希望でしたので、追加で加工を続けます♪

以下は先日までの状態です↓
「アルナイン とて簡 サイコロ・デワ」

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○プラスαとして、ワイパー、乗務員ステップの別体化、ホイッスル
○追加として、LED点灯化(爆)


「アルナイン とて簡単 デワ」

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○プラスαとして、ワイパー、ホイッスル、ジャンパ
○追加として、屋根上昇降ステップ、乗務員手摺り、貨物扉掴み


「アルナイン とて簡 旧式ディーゼル」

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○プラスαとして、ワイパー、屋根上の架線点検台&手摺りへの中桟、転落防止チェーン、前後端梁手摺りへのチェーンと、踏み板貼り付け、片側標識灯とジャンパ
○追加として、屋根上へアクセスする為のハシゴ


「アルナイン とて簡 田舎のボギー電車改め気動車」
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○プラスαとして、手動ワイパー風に窓枠サイドへ取り付け、鐘横の警笛

まぁ、部品を取り付けるのはそんなに難しくは無いので「見えるか見えないか」と「異空間へピンッ!キャブ!」さえなければ楽しめました♪
そして「動力を車体から外せる様に」と言う話ですが、昨日オーナーさんとN製作所様との話の中でもヒントになる方法が出たので、鉄道模型としては以前「nari–masa様」の記事でも紹介されてました方法、ボディとモーターの間に板バネ的な接点を仕込んでみようと思いますm(_ _)m



そして、こちらは別件の「LEDの閉じ込め作戦」です♪
施工に至るヒントは、AFVやアオシマ1/32トラック模型の補助灯やテールランプ自作などで知ってましたが、鉄道模型への応用はあるホームページやブログ記事にて紹介されていました、記事として紹介されてました先輩方へは、本当に有難く思いますo(^▽^)o

ありがとうございますm(_ _)m

さてさて、ここから工作スタートです(^-^)/
使用したのは100均のこれ↓

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UVクラフト・レジン液です、画像では二本入ってますが、店頭での販売は1本ずつです

施術する対象はBトレのラッセル車、DD54だか四角いディーゼル機関車とセットだと思いますが、我が家にはラッセル車単体しかないので、詳細は不明です(;^_^A

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工作途中の画像が全く無いのと、文才が無いので伝わり難いかと思いますが、ご了承くださいm(_ _)m

開口はライトケースの電球が有るであろう場所に向かい、正面と下部からの二ヶ所から開口してL字にします

レンズ正面からピンバイスでライトの電球が有るであろう場所に向かって開口、真下からはLEDを入れる為の穴をピンバイスで先程のライトの電球が有るであろう場所へ向かって開口し貫通、この場合正面はレンズと同じ直径でも良いのですが、奥のLEDを置きたい処までは0.8、その少し手前までを1ミリで気持ち程度のテーパーを付けました
使ったチップLEDは1608サイズですが、鉄コレの身延線54・40系純正ライトケースにも同じ方法でギリギリ、どうにか、なんとか入れられました(笑)

そしてLEDへの結線は、要らないモーターから解いたニクロム線をハンダで繋ぎます、先ほどの開口部へ真下から差し込めるよう、LEDを縦にし真っ直ぐな棒状に線を馴染ませます、1度ラッセル車のライト開口部へ差し込み問題がなければその姿のまま、ニクロム線の皮膜は弱いので何かの拍子に皮膜が剥がれて接触短絡を防止するために、メタルプライマーへLEDごとドボン(笑)

メタルプライマー〜30分ほど乾燥〜メタルプライマー〜乾燥を数回繰り返し、ライト開口部へ下部からの差し込みに「支障の無い範囲で目一杯太らせます」これは、レンズ側から流し込んだレジン液が、電線側へ流れ出てこない為にしたのですが、微調整すればするだけレジン液が流れ込みますので、できるだけ太らせた方が良いかと思います
そしてLEDをライトケースへ差し込みマスキングテープをで仮固定、室内の遮光カーテン陰でレジン液を手早く流し込み、上手く出来たらカーテンを開けて日光へ当てます

レンズ面は表面張力で少しポテッと膨らむ位でも、私の場合はニクロム線側の穴へ流れ込んで痩せてしまいましたf^_^;)

後からレジン液液を足しても、透明感は問題無いようでした
UVライトも販売されていますので、日光へ当てようと慌てなくても良いですね

以下が点灯画像です↓

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キャブ内部の黄色点灯はKATO純正のの余り物を使いましたが、明らかに色味が…(汗)
また、正面の窓部分は透明パーツに表側のみプリントあん塗装なので盛大に光が透けてます(笑)

ライトケース自体も内側にシルバーを塗りましたが、完全ではなかったので、次回は慎重にしないといけませんね(;^_^A

今回は、サイコロ・デワへのLED閉じ込めを考えて「レジン液での閉じ込めテスト」として工作しましたが、いよいよ本番のサイコロ・デワ…
なんとなく大丈夫そうです♪



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by nobuemondouhonpo | 2016-03-20 15:54 | 作業日報 | Comments(4)
Commented by nari_masa at 2016-03-20 19:16
こんばんは。
最近はHNをノブ右衛門さんにされたのですか?
どこかで聞いたような(^^)/

UVレジンの画像ありがとうございます。
UVレジンって、紫外線で硬化するレジンなんですね。
日焼け止めにUVカットするのかと思ってました(^^;;;

固まって透明になるなら使えそうですが、配線穴から流れ出るということは、原液はかなり粘度が低いんですか。
配線の出る横穴は粘土で埋めて注入するのが無駄がなさそうです(工業的にレジンでレプリカを取る時は堤防として粘土を使います)。
Commented by nobuemondouhonpo at 2016-03-20 19:45
nari–masa様♪
いつも、ありがとうございますo(^▽^)o

同じ「ノブえもん」のハンドルネームの方が沢山いらっしゃる様でして…変えようか悩んでます(;^_^A

UVレジン液(汗)
紫外線で硬化すると言う事を書くのを忘れてました(;人;)

今使っている物は、ラメ無しのハードなのですが、ソフトやラメ入りと種類が増えている様で、私が使った画像のハード以外はクリアになるかわからないです(^^;;
画像のラッセル車のライトは、工作してから2日以上経ちましたが、奥行き3〜4ミリの深さに沈んでるLEDの姿がキチンと確認できるので、クリア度は大丈夫な感じですo(^▽^)o

おっしゃる通り、チューブから出すとユックリとですが垂れ広がる感じで、かなりユルユルな感じです♪
あっ!
堤防っ!
その手があったのですねf^_^;)
既に出来上がったライトケースや、ポリキャップの中に流し込んでレンズを作る事しかして無いのがバレちゃいました(;^_^A
Commented by トータン at 2016-03-21 17:37 x
未塗装半完成品のような出来ですね~素晴らしいです(^^
ライトレンズに使ったレジンはA液B液を混合して使うタイプでわないのですか? L型に穴を開けたのはレジンでレンズを作り、下からLEDで照らすって感じですか? 私は一度ライトケースの中に直接LEDを入れて上から製品のレンズをスライスしてエポキシで固定したのですが 見事にレンズが出目金になってしまったので このレジンを使ってレンズを作れば改善できそうな・・・・・・
Commented by nobuemondouhonpo at 2016-03-21 17:51
トータン様♪
いつも、ありがとうございますo(^▽^)o

素人工作なので反省点が多々ありますが、ようやくココまで漕ぎ着けましたf^_^;)

今回使っているレジン液は、UVレジン液と言いまして、アルミのチューブに入っている、混ぜずにこの1本で完結してます♪
ただ紫外線に反応して硬化するので、キャップを開けて放置するとチューブの口が固まってしまうほど直ぐに反応します(;^_^A

L型に穴を開けたのは、LED自体を電球の部分にまで押し込み、直に発光させるためなんです♪
今回のレジン液は直径5ミリのライトにも使いましたが、攪拌せずに静かに流し込むとクリアになるので、レジン液をレンズの高さまで流し込んでレンズ無しで工作しましたo(^▽^)o


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