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ノブえもん堂本舗

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2020年 08月 14日

(預)アルモデル「アルナイン・とても簡単なタンク貨車」

皆様、こんばんは。
このところ調子良過ぎて大丈夫なんかな?と思った途端なドカンと首から背中と腰にきました💦

早速
預かり物のアルモデルさんの
「アルナイン・とても簡単なタンク貨車」
です。

シャシー・軸受け台車などはいつもの「とて簡」なので割愛。
今回の山場は、なんと言ってもタンクの丸め‼️

タンク本体、缶体は一枚板の胴板を丸める、蒸気機関車キットなど、一般的な工法。

(預)アルモデル「アルナイン・とても簡単なタンク貨車」_a0330973_20193120.jpeg

真ん中に見える黒いビスは、丸めた缶体を固定するビスです。


缶体は、リベットモールドもあり、とても私の好みの雰囲気♪

エッチング・ランナーから、向きや取り付け場所など特別なパーツ以外の、ドローパーや高さ調整のシム、カプラ基部を取り付けるステーやタンクを縛る帯金などの部品を切り離し、ランナー切り離し部分を棒ヤスリで滑らかに削ります。

その後、円筒状のタンクを形成する缶体パーツ、胴板を直径10mm(1cm)の丸い物、私は銅管パイプを使い徐々に曲げます。

「丸め」は、重なる部分となる両端からスタートです。
この胴板の両端は重ね合わせた互いをビスで共締めして固定する様に設計されているので、とても形を保持し易い反面、丸め作業時には少し硬な感じる箇所がありますが、重なる部分は丸めず、曲げず平らなままで円筒形になります♪


丸め作業後、前後の蓋となる鏡板を仮に取り付けて様子を見ます♪
(預)アルモデル「アルナイン・とても簡単なタンク貨車」_a0330973_20220451.jpeg


(預)アルモデル「アルナイン・とても簡単なタンク貨車」_a0330973_20221794.jpeg

毎回、アルモデルさんのキットはパチピタで気持ちいいですね♪

タンク上部に付くドームは、タラップの最上部が刺さる構造なので、0.5mmから0.7mm、私は多少穴が大きくても塗装で埋まりそうな範囲だと思い0.8mmで少しだけ、深さ0.5mmほど深く掘り込みました。

そのタラップも下から数え5段迄は地面から垂直、シャシーに対し直角に立ち上がり、そこからタンクのアールに沿った曲がりで、タンク頭頂部のドーム下側は刺さります。


タラップが少しドームへ刺さる様、ほんの少し長めになっていますので、長くともタラップを切らずに、差し込まれるドーム側の穴を深くしてあげてください。
タラップ固定、保持力が上がります。

姿形を様々な方向からチェックし、水平・垂直・直角に満足したら、次はハンダで固定します♪

主なハンダ箇所としては…

●タンク缶体の胴板を丸め、最下部で重ね合わせビス留めをしたタンク下面。
ハンダは端から端までフルでもいいですが、強度はそれほど必要無いのでタップ(飛び飛び)でも可

●タンク缶体の丸みと姿を保持する鏡板との接合部
鏡板との接合部は前後の2枚の円2つですが、ここは隙間が見えてはカッコ悪いので、フルでハンダを流します。

●シャシーの前後の端梁4箇所と、タンク受け爪(リブ)折り返し部分
端梁は前と後ろそれぞれ2つずつ、折った裏側の筋目に流します。
タンク受けのリブやも同じく、シャシから折り曲げ立ち上げた4箇所の谷側(内側)にハンダを流しますが、とにかく垂直・水平・直角をキチンと見ながら固定します。

●タンク缶体をシャシーに縛り固定する帯金のシャシー側基部4箇所
帯金の固定は、シャシーに差し込んだ後狭いコノ字部分に引っ掛けてあるだけなので、表に見えない様、裏側だけをしっかりとハンダします。

●タンク頭頂部のドームはホワイトメタルなので接着として、タンク両サイドに取り付けられるタラップ、このタラップのシャシ側、差し込んである部分をに、ほんの少しだけサッとバンドを流します。

●細かな積載表記ボードは、足をつけて立たせた方が実感的だと思うので、後ほど。

●軸受け付き台車枠もホワイトメタルなので、真ん中の固定ビスはそのまま生かし、両端のはめ込み部分を利用し後々のメンテナンスの為、車輪を外せる様にハンダは流さずに、ビスと接着剤併用で固定します。

ハンダが終わり、凡そ形になったら、連結器=カプラ取り付けとドローパーを選んで取り付けステーを用意。

そんな感じの流れになる予定です。


# by nobuemondouhonpo | 2020-08-14 20:05 | 作業日報 | Comments(2)
2020年 08月 13日

(奉)アルモデル・客車2種の続きです。

皆さん、こんにちは。

数日前に塗装と接着剤を剥がした「アルモデル・客車2種」を組み立てました。

(奉)アルモデル・客車2種の続きです。_a0330973_13351378.jpeg

(奉)アルモデル・客車2種の続きです。_a0330973_13422961.jpeg

前回はパネルごと迄バラし、余分なハンダを削り、パネルの歪みを直しました。

今日は、ほぼパネルごとにバラした両妻面がオープンデッキの客車を組み立てました。

(奉)アルモデル・客車2種の続きです。_a0330973_15131994.jpeg

各パネルは接続箇所を擦り合わせ、折り曲げ箇所の折れた部分や改造された箇所、芋付け箇所も全て平棒ヤスリで面を整えておきました。

今回は40Wコテを、出力調整せずに全力で使いましたが、1度はコテなりトーチで熱を加え接続箇所にハンダが回っている真鍮なので、楽に組めました。

妻面扉上の扇状パネルは改造され、寸足らずになっていたので、何かしら覆うパネルを作ります。


# by nobuemondouhonpo | 2020-08-13 15:09 | 作業日報 | Comments(0)
2020年 08月 12日

(預)KATO C12 フィギュア搭乗

皆様、こんばんは。
この数日、かなり調子良く工作出来ていたのですが、ちょっと調子に乗り過ぎてました💦

ここのところ天気が悪く、降ったり止んだり…
台風が九州西側を通過し、次も発生したようです。

今回は、預かり物のKATO C12 への機関士、機関助手の2人を載せました。


(預)KATO C12 フィギュア搭乗_a0330973_23514311.jpeg

(預)KATO C12 フィギュア搭乗_a0330973_23562110.jpeg

こんな感じでフィギュアを配置してみました。

機関助手はキャブを被せると見え難くなりますが、それはオーナーの満足感優先。


また、数日おやすみをいただきます。

室内外の気温差やコロナの影響で、体調も精神的にも辛い日が続きますが、どなた様も何事も無く厳しい夏を乗り越えます様にごめん


# by nobuemondouhonpo | 2020-08-12 23:51 | 作業日報 | Comments(0)