ノブえもん堂本舗

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2018年 10月 11日

ちょっと休憩してます。

皆さん、こんにちは。

10/5に、腰の定期検診に行ったのですが、どうやら何方かなウィルスを貰ってきてしまった様で、土曜の夜辺りから鼻詰まりがひどく、熱は無いのですが激しい頭痛で悩んでました。

1日〜2日と様子を見ていたのですが、どうにも頭痛が厳しく細かな採寸や計算が上手くいかず、昨日10/10に耳鼻科へ…

結果

急性副鼻腔炎」
いわゆるウイルス性の蓄膿症

恥ずかしながら、蓄膿と言う病気を詳しく知らず、子供の頃は世の鼻詰まりの人を総じて「チクノウ」などと小馬鹿にしておりました(>人<;)💦

きっとバチが当たったのでしょう💦

ごめんなさい(T人T)

先生のお話では、抗生物質と点鼻薬で約1週間様子を見て、それほど長く掛からないでしょうとの事。

しかし、その間にも時間はどんどん進みます💦

もともと学の無い私、アホな上に強烈な頭痛なので、電卓片手にも往生してますが、時間は待ってくれませんので、感覚で進められる事だけは進めようと思います。

オーダーの物は少しお時間をいただき、出品する物は来月へ、残る1つは自身のお立ち台として車両の撮影用であったり、リクエストがあれば出品しようと思っております。

前にもお話しした通り、1/72〜1/87の縮尺スケールでのジオラマ、カテゴリとしては、oo9や猫屋線やHOナローに使えるスケールであり。
イメージは、「鉄骨骨組みに木造を装う外装、昭和中頃より平成迄の半近代的な建物、海外に多く見る古典車両をレストアし、今でも定期的に運転会や、短距離の営業運転を行なっている」として作ります。

未だベースに固定したレールの床の隙間埋めやレベル出し、綺麗な平より、僅かに波打つバックヤードビルダーが個人で施工したかの様な風合いになるかと思います。

今後、1/150Nスケールで作る場合は、そんな事は出来ませんので、今回は思いっきり趣味に偏ってみたいと思います。


そんな中、とても有り難い物が手に入りました。

a0330973_12012178.jpg

1/80〜1/87対応とありますが、計算したところoo9の1/72でも何とか…
ちょっと小さめ目ですが使えなくも無い♪

と言っても、この商品を右から左へポンっと使う程裕福な私でも無く、内部の造りや完成した姿を参考に、私の作るジオラマを少しでもクオリティを高めたいとかんかえてます

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# by nobuemondouhonpo | 2018-10-11 11:32 | 作業日報 | Comments(2)
2018年 10月 08日

ジオラマ第2弾、慎重。

皆さん、こんばんは。

早速、本題です。

前回に引き続き、ベースへのレール接着後、スチレンボードやボール紙などで高さレベルを合わせて積層します。

一言で積層と言っても、簡単に足し算で重ね貼りをするわけではなく、ベースとなるボトムラインから「レール天場まで」ではなく、走行性を重視してレール天場を僅かに飛び出す状態にします。

ジオラマ的には、レール天場とピタリ同じ高さに床を作るとリアルで見栄えが良いのですが、湿度や温度変化で素材が伸縮し、レール天場より僅かでも床が上がる事があると、車輪を持ち上げ集電不良を引き起こします。

また、スケール近似値での製作のため、走らせる車両の縮尺によっては、完全なリアルスケールでの再現ではありません。

これも、1/150なり1/87なり、走らせる車両やジオラマ内に配置するフィギュアの縮尺を参考にし大きさを算出して制作しておりますが、メーカーより販売されているスケールの細分化、鉄道模型ファンの楽しむスケールの分散化により、購入する側にとっても負担が大きく、展示や保管場所が楽しむ縮尺の分だけ必要になります。

流石に近代の精巧な1/150や、約1/140〜1/160前後になってしまっている旧型蒸気機関車などは、「N用1/150スケール」として制作したジオラマを購入して頂かなくてはなりませんが、「1/72〜1/80」や「1/80〜1/87」と表記しているジオラマに関しては、その都度飾るケースを交換せずとも、1/72と1/80や、1/80と1/87と言った、フィギュアの身長差・誤差がわかりやすい扉はレールから離して設置する、窓は取り付け位置を高くする、もしくは特殊な形状にする事で、見た目の違和感を減らす努力をしています。

以外手掛けるスケール・縮尺のラインナップ。

●「oo9と呼ばれる9ミリレールを走行する1/72」

●「トミーテック の猫屋線など9ミリレールを使用する1/80」

●「9ミリレールを走行する1/87 HOナロー」

●「Nゲージと呼ばれる1/140〜1/160」

と、現在は基本は9ミリのNゲージレールを走行する縮尺でのラインナップを基本としながら、16.5ミリゲージ設備も取り揃えてありますので、今後は16番やHOスケール、Oナローなども、ご要望にお応えできる体制を作ろうと考えております。

まだ私自身は縮尺も模型も塗装も勉強中であり、人様の高価な車両キットをお預かりして制作する腕はありません。
しかしながら、ゆくゆくは…

今現在、商店・商売・事業・工房としての体制ではありません、あくまでも個人の趣味の延長ではありますが、私を応援してくださる方々と、私の作った物を好きだと言ってくださる方々の為にも、誠心誠意・真向勝負で精一杯モノ創る、創造者を目指しております。


何卒、宜しくお願いもう





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# by nobuemondouhonpo | 2018-10-08 18:10 | 作業日報 | Comments(0)
2018年 10月 06日

ジオラマ第2弾 製作中です。

皆さん、こんばんは。

被災された皆様、お見舞い申し上げます。
1日も早い復旧・復興を願っております(>人<)

今回の台風も風が強く、その怖さを身をもって知りました💦




さて、本題のクリアケースを使用したプチ・ジオラマ第2弾の続きです。

が‼️
すみません💦
作り始めると没頭してしまい、作業中の写真が一枚も無く、また乾燥中の写真は家庭の事情で撮影出来ませんでした💦
(>人<;)💦


これまでの工程を振り返り、駆け足で説明します。

先ずはクリアケースのベースから、全周と上面の全てにペーパーをかけ、全体に艶消しにします。

接着剤や塗料の定着を良くする為と、クリアケース自体が発売からかなりの時間が経ち、生産数もかなりの様子、元々の成形もあまり良くない上、この頃はヒケやバリが特に目立ってます。

もし、私が買う側なら…と思い、気付く範囲・出来る範囲で少しでも良い状態に近付ける、工作前の下準備です。

今回は私の物が2個、嫁ぎ先が決まっている物が1個の合計3個。

ジオラマのスケールは約1/72〜1/87、レールは9ミリのNゲージ用レール、つまりoo9やHOナロー用として作りました。

今回、たまたま手元に3個だけしかクリアケースが無かったので、1/150のNスケールは作っておりませんが、図面は出来ていますので、次回クリアケースを入手次第、Nスケールも取り掛かりたいと思います。

ベースの表面処理後、レール位置の罫書きます。

ジオラマ内には直線を2本・複線で敷設しますが、1/72〜1/87スケールとなると車輌の大きさ・幅もあるので、複線走行時の接触を嫌い、メーカー製品のN用複線レールを直接接続する事は考えず、検車庫「ジオラマの世界観の中での作業性」を考えレール間隔を広くとりました。

ベース長に合わせレールを切断・成形し、全長調整後に接着。

今後の展開も考え、高さと位置は今後統一する予定です。

接着剤が硬化するまで、私の苦手とする窓や扉の製作、試験的に幾つかテストしてみましたが、使えなくは無いものの…
もう少し「どうにか出来そう」なイメージが湧いているので、明日も引き続き窓と扉の試作、そしてジオラマの床となる部分の製作に取り掛かります。

素材は、ABS樹脂、スチロール樹脂、スタイロフォームやクラフト紙、ボール紙、檜、マホガニーなどの木材等々、まさにマルチマテリアル、様々な素材を使っております。

照明は建物内外へ複数箇所取り付け、二系統か三系統にスイッチを分ける予定、電源は家庭コンセントの100ボルトACアダプター仕様。

文字のみの進捗報告となりましたが、今暫くおまちくだ




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# by nobuemondouhonpo | 2018-10-06 20:04 | 作業日報 | Comments(0)