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2017年 09月 08日

座席のレジン複製。

皆さん、こんにちはm(__)m

少しだけ生活リズムが変わり、今まで使わなかった筋肉が悲鳴をあげてるノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

先月末までは蒸気の工作に集中していましたが、今月に入り自分で出来る家事を優先しているので、なかなか纏まった工作ができません(T ^ T)

そんな中でも、以前から気になっていた「KATO 12系客車」の尾灯が装備されている両端の客車、大きなライトケースが車内の一部まで張り出し、座席が足りません 汗

まぁ私の事ですから、その内に…などと考えて放ったらかしてましたが、預かり物の中に「KATO 10-302 やまぐち号12系客車 」がありまして…

室内灯工作・室内表現はお受けしたのですが、尾灯のライトケースが気になるんですよねぇ〜涙
私の12系青客車は、ライトケースをそのままに電球をLEDに交換しただけで「とりあえず良し」としてましたが、もし中を作って欲しいと言われた場合に困るので、座席の複製にチャレンジしました。


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おゆまるで型を取り、UVレジンを流して紫外線ライトで固める。

9脚中/6脚成功/3脚は型の背凭れ、突端までレジンが回らず空気が入ったまま失敗 f^_^;)

しかし、原因がわかったので、次回からはもう少し成功率が上がりそうです♪

このレジン、点灯しないライトの中に流し込んでレンズ表現位しか出番がありませんでしたが、今後は活躍しそうです♪


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by nobuemondouhonpo | 2017-09-08 14:09 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 09月 04日

N 蒸気機関車のメンテ&デコ完了♪

皆さん、こんにちはo(^▽^)o
久々にチビロコを引っ張り出してニンマリしているノブえもんでぇ…

ございます♪


先々週?、納品を完了したはずのKATO蒸気機関車のうち、C62が2両とC11、キハ58小倉試験色がインレタ貼り付けに伴う半艶クリア仕上げ希望との事で、米ノ山鉄道に居残りしておりした。
私の勝手な妄想をオーナーさんへお話しをした処、気に入って頂けたようで即採用♪
インレタを貼る事になったのですが、オーバーコートの為にクリアを吹くので、再び…三度?

もう何度目かわかりませんが、ボディと動力を分割します、半艶クリアが乾燥するまでは組み立ては出来ません。
ただ乾燥を待つのも勿体無いと思い、更に動力が滑らかに回らないかとバラしてみました。


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預かり物のC62もC11だけではなく、C50や9600も、どの動力ダイキャスト・フレームの軸箱受け部には、僅かにクリアランスがあります。
しかし、そのクリアランスも大き過ぎるのではないかと不安だったのも事実…

経験が少ない分、ネットからの組み立て記事やメーカー情報、動画サイトでの模型・動輪の動きを注視しました
そして「サイドロッド&リターンクランクの差し込みが適正な位置に来ていれば、そんなにブレが出ないのではないか?」と考えましましたが、大き過ぎるクリアランスは軸間が遠退くだけではなく、軸間が距離短くなる箇所では引っ張られる…

私程度の頭には難しい機構ですf^▽^;)

先ずは、基本の90度先行でビシッと動輪を組み立て、リターンクランク・ピンを差し込む段階でピン穴の微妙なズレは修正、通電での空回しでは上下死点の切り替え時にサイドロッドが淀みなく回るか?
そして気になって仕方がない車輪のブレ。

散々悩んで組み立て終わりました。

結果は…

C11は、私の思い描いた状態ではありませんが、フレームや軸箱に手を加えず、現状では最良と思われる様に組み直しました。

またC62は、集電が先輪2軸、動輪3軸、従輪2軸。
残念ながらテンダーからは集電していませんでしたので、集団性を上げる為に先日交換した先輪のスポーク先輪を外し、銀車輪の輪芯部分をヤスリで荒らし、ミッチャクロン&半艶黒で塗り、プレート輪芯の様に組み直しました。

全てゼロスタートのつもりで組み直し、ボディのクリアも乾燥したので組み立てて終了💦

今度こそ、完了納品予定です 笑


今週は客車列車編成物の室内灯工作の予定です。



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by nobuemondouhonpo | 2017-09-04 12:11 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 09月 02日

アルモデル HOナロー「鉱石運搬車」

皆さん、おはようございます♪

日中も涼しく、とても過ごし易くご機嫌なノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

今回は「HOナロー・アルモデル 鉱石運搬車」です。

もう何ヶ月も掛かりながら、なかなか完成に辿り着けない私ですが、1つずつ着実に進める事で、納品にこぎ着けましたf^_^;)

メーカーサイトはこちら↓


先ずはエッチング板の状態で、プライマーを塗り、難題のボディ色を塗ります。

ずっと悩んでいた「米ノ山鉄道」のテーマカラー、東北本社色を真似るにも幾つもの塗り分けは失敗するリスクが大きく、単色もしくは2色としました。
この頃、メインカラーはクレオスのMSグリーンに決めました♪

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台車は、組み立て説明書に習い「グリーンマックスの旧型気動車用台車」


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各部へ墨入れをし、埃・土砂とオイルが混ざった汚れと、雨垂れを意識しましたが…

やっぱり塗装が下手で困りますf^_^;)


この「鉱石運搬車」もお声がかかり、転属先が決まりましたので、オーナーのご希望に合わせナンバリングをしました、ナンバーデカール自体は硬質でしっかりとしてましたが、糊成分が残っていなかったので、乾燥させるとフワッと飛んで行ってしまいます 笑
また一部にエンドウ HOサイズの検査表記のインレタを持っていたのでサービスとして貼りましたが、このインレタ自体もとても古く、上手く張り付きませんでした(T ^ T)
インレタは購入後に早く使ってしまわないといけませんね 涙
そして半艶クリアで全体をコートし完了♪

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こうして振り返ると、反省点ばかりでお恥ずかしい限りです(;へ;)
それでもなんとか形になり、転属先への梱包も終わりました。



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by nobuemondouhonpo | 2017-09-02 09:59 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)
2017年 09月 02日

もう本当にお願いします (涙)

KATO様
何卒っ!
どうか「9600」のリニューアル!
もしくは再生産をお願いします!

D配列4軸動輪、テンダー機関車ながらこんなにこじんまりと可愛く纏まっている蒸気機関車…

なぜ私は、もっと早く鉄道模型を始めなかったのだろう…なぜこんなに逞しくて可愛い機関車を今まで知らなかったのだろうと、本当に公開して居ます(T ^ T)

「マイクロの方が走りが良い
「集電がイマイチ」
「モーターの回り出しが唐突」
などの声も聞きますが、KATOの9600が良い!


リニューアル、もしくは再販を何卒よろしくお願いします(TひとT)


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by nobuemondouhonpo | 2017-09-02 00:08 | 鉄な独り言 | Comments(0)
2017年 08月 28日

行ったり来たりの往復運転。

皆さん、こんばんはm(__)m
一進一退、絶賛往復運転真っ最中のノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

此の所の蒸気熱は更にヒートアップ中♪

私物の旧製品C50(第2期と旧最終型)をバラしたり組立てながら、車輪のフレ軽減方法に悩んでおります 笑

ギア伝達だけなら、此処まで悩む事も無いでしょうし、位相だけでもこんなに難しく無いかと思うのですが、色々な要素が絡み合うなかでも特に手強いのが「横動の為のクリアランス」と「ダイキャスト側の軸箱受けのガタ」この2つには、頭を抱えてます 汗

特に古い方の第2期C50は、ギア位置を揃えていても、ロッドに押し引きされ軸受けの僅かなガタで前後に、更に厄介なのが軸受けガタで前後に動く事で横動の為のスラスト方向にも大きく動く…

確認の為に、軸箱を抑えて回すと綺麗に回る車輪

念のために、車軸をリューターで咥え車輪を回すと車輪自体のフレは、私的には許容…

車輪から輪心となる樹脂のスポークパーツを一度抜き取り、綺麗に嵌め込めばブレはほぼ無くなりますが、手でも治せる=簡単にブレると言う事なんですよね 涙

YouTubeなどで色々な車両の動画を拝見しましたが、皆さんどうやってあのフレを抑え込んでるのか、とても不思議です 涙

実際にレール上を走らせると、文字にする程ガタついてるわけでも無いのですが、一度気になりだすと気になってしまって…

今の製品、新品の蒸気を持っていないので、どれ程のガタつきやフレが出ているのかわからないのですが、手持ちの中では9600と第2期C50では雲泥の差なんです…

走り自体は、とても良いのですがねぇf^▽^;)

また、一度気になってしまった車輪のブレは、預かり物のC11とC62にも暗い影を落とし始めてます、どちらも年代物なので軸箱のガタつきもそれなりにあります。

対策法も頭の中では色々と考えてます。

●厚手のアルミホイルでは、簡単に厚みが変わりNG

●紙では通電しないのでNG

●真鍮の軸箱へハンダを盛って擦り合わせる、ハンダが潰れてクリアランスが変わるのでNG

●ダイキャストと軸箱の両方へ溝を掘りステンレス線を打ち込む…
工作精度の問題でNG

今、頭の中でもう1つの「秘策」も考えてるのですが…
ダイキャストが持ち堪えられるか不安です 汗

今夜はその「秘策」を手持ちのジャンク・ダイキャストで、試してみます。

吉と出るか凶と出るか…


それではまた(^-^)/


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-28 21:01 | 鉄道模型「N」加工・工作 | Comments(0)
2017年 08月 23日

更に2両の追加加工とメンテです。

皆さん、こんにちはo(^▽^)o

家内の退院が24日に決まり、ようやくホッとするのと同時に、思い切り散らかしてしまった居間のテーブルの上をどう片付けようかと悩んでいるノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

世間の話に疎く、政治や芸能の話はさっぱりとわからなくなった代わりに、旧型電気機関車や蒸気機関車の動画をBGMがわりに、朝からずっと見聞きしながらの工作・作業♪
腰の痛みもなんとかお薬で我慢の範囲ですので、そのまま続行しています\(^o^)/


表題通り、新たにウチヘ搬入されてきた蒸気機関車2両
共に旧製品のC11とC50、中でもC50は昭和56年1月に東京・吉祥寺で販売されたと記載・判が押してあり、今より36年も前の物 💦

そのダイキャストは、幾分白っぽく変色してましたが、クラックも歪みも無く一安心♪

C11の方も、先輪が片絶の銀車輪で古い物ですので、丁寧に隅々までメンテしました。


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C11は、前のダミーカプラーが無く、その代わり先輪軸フレームにアーノルドが取り付けられて居たので、後進メインでの使用をオーナーに進め、テンダー部分のライトはレンズ部分だけをくり抜いたライトケース部分に合わせ、3ミリ砲弾LEDを削り直接点灯する様にしました♪

基盤はボディ側へ、集電はTOMIXの室内灯をヒントにスプリングジョイントとしました。

前照灯は、ライトパーツの到着待ちですが、ボイラー内に収まるサイズに基盤を作り、ウエイトを必要最低限だけ切り落とし、なんとか納めましたので、到着次第工作にかかります。


この後、まだまだ預かり物が続きますが、合間合間で私物も触って居ます♪

最近前照灯の点灯化工作では、先輩方の記事を拝見し、手始めに練習として自身のC50を2両点灯化していたんです♪
しかし、ボディへ刃物を当てるのは本当にドキドキしますねf^_^;)

無事に点灯化の段取りや取り回しも理解出来たので、前回からの預かり物も無事に完了しましたo(^▽^)o

点灯化の記事をアップして頂き、ありがとうございましたm(__)m

と、言うことは…上手くすればあんな車両や、こんな車両もヘッドライトを点灯化出来るんですね♪
集電版も既に手配済みですので、近々挑戦してみます♪


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-23 13:04 | 作業日報 | Comments(4)
2017年 08月 18日

良い感じの達成感。

皆さん、こんにちは。
蒸気熱が高めなノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

預かり物の全検メンテも完了し、スポーツ車輪の交換と、前照灯の点灯化、手元にある範囲でのボイラー踏み板やバタフライスクリーンなど、サードパーティのパーツも取り付け、ナンバーもオーナーさんに合わせ、少しでも九州に所縁のあるナンバーへ変更、全ての工程が終わりました\(^o^)/

今日、午前中に全ての車両をテストして問題なければ週末にでも納車となります。

私物では、旧製品のC50の前照灯点灯化と、9600のLED交換、ラビットスタートが気になっていたので全バラからのフリクション軽減の為に1つずつ磨いては組み直す地味な作業をした後に、秘蔵モーターへ交換しました♪

まぁ、まだカタツムリの様なヌルヌル感はありませんが、手に入れた当初よりはかなりマトモになりました♪

9600は以前から高騰していたそうですが、メーカーさんは再販、もしくはリニューアルしないのでしょうか?
リニューアルしてくれれば、現在市場でウロウロしている旧製品となる9600が寝落ちししてくれるのではないか?と…
C50も、リニューアルこそしましたが、特別企画品なんてので販売しちゃったものですから、旧製品が余り安くないのが…(T_T)

なんでしょうね〜、D51やC62、c56辺りも「良いなぁ♪」とは思うのですが、私は同じ物を複数・数量欲しくなる癖がありまして、今までも特別高い製品以外は、最低2つ以上同じ物を買って居ました。
そんな事をしているから、どんどん出てくる新商品が買えないなんて話でもありますがf^_^;)

さてさて、午後からは家内の見舞い、買い物をして帰宅後には洗濯、その後ようやく模型を触れる予定ですm(__)m

八月も半ば、もう直ぐ台風シーズン、そしていよいよ秋が来ますね♪

また、何か進捗がありましたら、報告させていただきます


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-18 09:08 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 05月 02日

やっと塗りました。

皆さん、おはようございますm(_ _)m

本題へ。

組むには組んでいたARUMODELさんと、トーマモデルさんの車両達、漸く塗装しました。

ARUMODELさんの大小・B&Cタンク。
トーマモデルさんのコッペル。
キッチンさんの能美デ8。

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仕上がりが黒のボイラーへは、煙突や蒸気ドーム、スチームパイプの配管など細かなパーツも含めて接着してます。

コッペルとCタンクは、ボイラーへも色を重ねるので配管は付けず、バルブまで接着済み。

塗装前日に、もう一度全てのパーツを洗浄・乾燥、朝からミッチャクロンを塗ってました。
同時に、2両あるCタンクの片方はミッチャクロンの代わりにクレオスのメタルプライマーを塗ってます。

午後になり少し空模様が怪しくなったり、Cタンクの端梁エプロンを1枚塗り忘れた‼️なんてこともありましたが、まぁ私にしてはなんとかf^_^;)

キッチンの能美デ8はアイボリー

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こちらのCタンクの勢は薄い緑

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4回に分けて薄く薄く吹き付けました。


乾燥期間は2〜3日と考えてます♪
ビシッと定着してくれると嬉しいのですが、樹脂と違い金属は浸透しないので怖いです💦
(T人T)

塗装が終わり、片付けも殆ど終わったところで…
ARUMODELさんのとても良く走る動力。

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メーカーでは、組み立て調整済みとして販売されてます。
本当ならバラさない方が良いのでしょうけど、輪芯パーツを赤くしたい衝動に突き動かされ、ついつい出来心で…❤️

既に多くの先輩方がリポートされてますので、オフセットされた車軸ギアなどは有名ですよね♪
組み付け・バラしには若干コツが必要ですが、特殊工具が必要という事もなく、元通りに組み立て終わりまし…

いや、輪芯パーツでしたf^_^;)
詳しくは書けませんが、丁寧にソッと扱えばモーター以外の全バラも可能です。
ただし‼️
エッチング折り曲げ部分が弱いのはこの動力も同じですので、バラす方はメンテついでに補強ハンダをお勧めします。

「改良と言うのは手を加えた本人だけ」
改造は各自・自身の責任においておこなってください。



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by nobuemondouhonpo | 2017-05-02 09:27 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 04月 25日

アルモデル&アルナインのB&Cタンク

皆さん、こんばんはm(_ _)m

天気の良いうちにバタバタと、内容的にはちょっとですが工作を進めました。

このところ、トーマさんのコッペルが続きました。
ホワイトメタル関係の取り付けには、私は2液混合のエポキシを使うのですが、あの匂いに慣れない家内にはきつい様で、纏めて作業をする段取りにしていますm(_ _)m

トーマモデルのコッペル。楽しみにされているS様
沢山のキット完成を楽しみにされているE様
今暫くお時間を頂きますが、頑張っておりますので、ひとつ長い目で…f^▽^;)


などと言い訳をしながら本題へ…

本日ARUMODELさんのHOナローキットの「アルモデル・森林Bタンク&森林Cタンク」
同じくARUMODELさんのNゲージキット「アルナイン・産業Bタンク&標準型Cタンク」

さながら小型蒸気機関車の工場の様で、組立てる事に幸せを感じる私はウハウハしとります♪


もう画像の中ではサイズ混ざってしまってますがお許しをm(_ _)m

こちらはアルナインN、奥が産業Bタンクと、手前が標準型Cタンクですね

我が米ノ山鉄道では、標準工事となりました、アルミのサイドタンク蓋を取り付けてます 笑

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産業Bタンクのみ、ボイラー周りを国鉄色では無く、黒鉄色で💦試し塗りしてます、これは蒸気のボイラーがどう見えるのか?のテスト吹きでしたので、後程本塗りいたします💦



こちらはHOナローの森林Bタンク、同じく米ノ山謹製のアルミサイドタンク蓋をのせましたが、縮尺が倍程も違うので色気を出して把手をつけてみました。
形状もですが、少し可愛くディフォルメされた車体には、把手が細かったかも知れません💦
後程0.3から0.5辺りで様子を見ます。


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と、このサイドタンク蓋の画像を見ていて気付きました💦
サイドタンクの折り込み、突き合わせの接合部にハンダが足りておらず、一部と角に隙間がありましたので、一度サイドタンク蓋を取り外し、ハンダを溶かし、ハンダを盛り、面出しの為に削り、更にハンダ盛りと2度ほど繰り返しました💦
早く気付いてよかったf^_^;)


と、一先ず全車一通りサイドタンクの手直しをしました💦

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そしていよいよスチームパイプ、制御配管の雰囲気工作スタートです♪

配管自体は一般的な真鍮線材、スロットルボディは…
これまた米ノ山鉄道謹製の、世の中では廃材として捨てられる筈のゴミから取り出した部品を使って加工します♪

ネットで調べたらスロットルボディに似せ、しかし煩く為らない程度に絞り凹モールドをいれ、姿がらしくなったら短くカット。

蒸気溜めの横に線材を芯にして差し込みます。


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煙室から伸びる左右スチームパイプ、左右のシリンダーを繋ぐ配管、そしてスロットルボディからの蒸気管。
位置的に下半身のシリンダーを見ると、もう少しボイラーに近い場所が良かったのですが、正面から見たときに貧相に見えてしまうので、僅かに‼️ほんの僅かにボイラーから離しました。

何度も曲げると線材が傷むので、縦横斜め奥行きを考えて曲げて行きます♪
実私、衛生配管や空調・給湯配管から、消防のスプリンクラー配管まで様々な筒を触ってましたので、案外好きなんです♪
本来なら、取り付け部にフランジやユニオンを付けたいのですが、下半身とのバランス、予算との兼ね合いもありますので、今回は「らしく」進めます♪

袋ナット的なパーツや、厚みのある高圧フランジも製品化されてますが、何しろ高くて💦

てな訳で、オーナーの指示や注文が無ければヘッドライトさえもノーマルです 笑


なんやかんや言うてる内に、それらしく見えてきたかと思います♪

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キャブからの圧力コントロールロッドは、塗装や全ての工作が終わったら、1番最後に細身のステンレス線材を取り付けます♪


おおっ⁉️
なしたぁっ⁉️
そっただ所に登ったら危ないで、降りといで〜

大丈夫大丈夫♪
私木登り得意なの♪
それに、ちゃんと履いてるし♪

いや、さっきからチラチラチラチラ❤️
オメサマが良かっても〜💦

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リサイクル屋で入手した軟質のフィギュア6体と街灯数種類の詰め合わさで、162円でした♪

この後は、各車のキャブ手摺りと、細かな配管を少しでしょうかねo(^▽^)o

しかし、この蒸気制御のスチームパイプは、あと3両💦
私のCタンクも取り付けたいのですが、少し考えます 笑


では、また(^-^)/

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by nobuemondouhonpo | 2017-04-25 23:31 | 作業日報 | Comments(0)
2015年 05月 02日

天上クレーンも、あと一歩!

皆さん、こんばんは

今日も一日お疲れ様でしたm(__)m

天上クレーンの電源ケーブルと、ペンダント・スイッチを作りました
電源ケーブルは、ガイドのステンレス線を張り、コイル状にしたケーブルに通しました

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明日は各部の色差しを使用と思います。
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by nobuemondouhonpo | 2015-05-02 19:09 | 鉄道模型 ストラクチャ | Comments(4)