ノブえもん堂本舗

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カテゴリ:作業日報( 108 )


2017年 08月 21日

納車完了からの独り言。

皆さん、おはようございますm(__)m

盆も過ぎ、朝夕が涼しくなりましたね♪

先週末無事に納車完了して、ホッと肩の荷がおりたノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

KATOの蒸気メンテ祭りもひと段落、全てキャブ後端までモーターが詰まった、懐かしい旧製品でしたので、最近の製品に使われているバネ軸受けでもなければ、軽量コアレスでもフライホイールもありません。
懐かしの達磨モーターや、電車の床下に使われている通常のモーターを片軸にした物が使われており、ボイラーやキャブの隙間にまで詰め込まれたウエイトの効果で、キチンとメンテをすればレールの上を走る音もゴロゴロと金属的な重量感タップリに走るので、好きなんです♪

KATOのD51
C57×3両
C62×2両
キハ58特別塗装車

以上7両が先週末に納車完了しました169.png


今回の7両は、それぞれに電球前照灯が装備されてる物は電球からLEDへの交換、元々前照灯が非点灯の物はLED取り付けの基盤を作り集電箇所を作っての点灯化、機関部総メンテナンスや、サードパーティのパーツ取り付けで、蒸気機関車が一段と好きになりましたおん

蒸気機関車は、鉄道模型のホームページ・データベースから、模型オーナーの好みに合わせ、九州に所縁のあるナンバーを探し、1両ずつバタフライスクリーンやボイラー踏み板の有無、解放テコの形態などを調べ、大掛かりな改造はせずにパーツの取り付けや位置でナンバー毎の違いを探して施工しました。
キハ58では、駆動系は勿論、座席シートを鉄道模型とは少し違うサードパーティのシールで表現。
正面ジャンパなども、出来るだけ実物に近い状態にしました。


最近仲間入りした9600は、先輩方の記事でも紹介されてる様に、ちょうどNゲージ蒸気機関車が大きく変わるその過渡期の製品らしく、モーターは小型化されキャブには空間があります。足回りも幾分上下にクリアランスが大きくなってますが、何しろモーターの小ささが災いして非力な為、当時の小型モーターではなかなか厳しかったのだろうと感じました。

蒸気の神様のホームページでもモーター換装の記事を見つけ、鉄コレなどに使われている物とほぼ同じ小さなモーターなので、少し前になりますが、私も少し捻って同じサイズで12V低回転用のモーターへ交換し、今では「米の山鉄道」の花形となりました♪
走り出しが遅く、C50や他の車両とは重連出来なくなっちゃいましたがf^▽^;)

前の絵日記でも少し触れましたが、メンテナンスといっても、何でもバラせば調子が良くなる訳ではなく、購入して調子の良いものをわざわざバラす必要もありません。
しかし長い期間保管していたり、頻繁に走らせていると不具合も出てくるものです。

走らせているうちに、走っている姿、動き、音を聞いていれば、その不具合も何と無くわかってくるかと思います。
ラビットスタートやギクシャクとした走りのに不具合は、視覚的・聴覚的にも感じますし、周期的な音であったり走行姿勢の乱れや車体の揺れなども発見しやすい症状、集電不良の場合も、バラした時に隅々までよく磨いていれば、その汚れ具合で、軸明けなりピボット部分なり、電気の通り道の弱い部分、埃や塵を巻き込みやすい部分がわかるかと思います。

鉄道模型メーカーや個人サイトやホームページでも、カスタムを含めて製品をバラすのは故障を増やす原因にもなるので、保証対象外、自己責任でと書いてあります。
私も色々と語るわりに、施工の様子、詳細な修正箇所の画像を載せないのは「真似をして壊れた」なんてクレームを受け付けない為です。

本当に馬鹿げた話ですが「弄れないならバラすな」では無く「最後まで完遂する気持ちが無いなら触るな」と言いたいです。

動画サイトなどでも、破壊しそうな勢いで半端にパーツを外し、メンテ完了なんてモノを見ますが、あんなのはメンテナンスとは言いません。
壊れるか壊れないかの博打をする様な者は、構造を理解しようとして無いから、外から覗いたところで、完全に理解することは不可能でも、ネットにはバラし方や、構造紹介の記事が沢山あります。
台車を外すなら、車輪もギアも集電板も掃除しましょう。

室内灯を付けるなら、床下の通電板の掃除をして、ガラスを拭き取りましょう。

まぁ、そこまでするならば、床下のモーターやプロペラシャフトも外し、シャシーに飛び散った油分や、パーツ毎の掃除もしましょう、さらに言えばモーターのコミュを見て、余りに荒れてる様なら手入れをするか、もしくは交換しましょう。


私がしている事は何も特別なことでは無く、この何年かで覚えたことばかり。
モーターの馴らし運転はバラして単体でする事、ギアや回転部分のゴミはわかりやすいですが、軸と車輪のジョイント部分、ギア軸の根元部分などは特に注意、と言うかバラしていればゴミが見つから筈です。
長大な編成物の室内灯のチラツキを無くす為、車体の床に仕込まれた通電板、それぞれの車両に2つずつ取り付けられた台車の集電板と車輪を磨き、室内灯の通電板や組み付けのミスが無いかをただ黙々と進めていれば、その製品の性能までは普通に戻せると思うのです。

また長々と語りましたが、私は未だに「鉄道」の上物、ボディの種類や編成をよく知りません。
知ろうと思わないのでは無いのですが、それ以前に「鉄道模型」の動力部が好きなんです♪


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作業中は手が汚れている事と、楽しく没頭しているので、飛び飛びしか撮ってませんが、こうして旧製品を触らせていただき、スケールや精密感、牽引力や静振性では、現代の車両には勝てなくても、「あのオークションて叩き売りされてる旧製品でもここまで出来るんだ♪「
「こんなに良くなるなら、一度キチンとメンテナンスしてみよう‼️」と、思ってくださる方が、1人でも増えることを願っております。

決まり事の様ですが、メーカーが販売した製品を個人で勝手にバラす事で保証対象から外れますし、万が一元に戻せなくなっても、自分自身の責任と理解ください。

尚、どうしても自身では戻せなくなった場合はメーカーへ修理依頼をお勧めします。




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by nobuemondouhonpo | 2017-08-21 07:37 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 18日

良い感じの達成感。

皆さん、こんにちは。
蒸気熱が高めなノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

預かり物の全検メンテも完了し、スポーツ車輪の交換と、前照灯の点灯化、手元にある範囲でのボイラー踏み板やバタフライスクリーンなど、サードパーティのパーツも取り付け、ナンバーもオーナーさんに合わせ、少しでも九州に所縁のあるナンバーへ変更、全ての工程が終わりました\(^o^)/

今日、午前中に全ての車両をテストして問題なければ週末にでも納車となります。

私物では、旧製品のC50の前照灯点灯化と、9600のLED交換、ラビットスタートが気になっていたので全バラからのフリクション軽減の為に1つずつ磨いては組み直す地味な作業をした後に、秘蔵モーターへ交換しました♪

まぁ、まだカタツムリの様なヌルヌル感はありませんが、手に入れた当初よりはかなりマトモになりました♪

9600は以前から高騰していたそうですが、メーカーさんは再販、もしくはリニューアルしないのでしょうか?
リニューアルしてくれれば、現在市場でウロウロしている旧製品となる9600が寝落ちししてくれるのではないか?と…
C50も、リニューアルこそしましたが、特別企画品なんてので販売しちゃったものですから、旧製品が余り安くないのが…(T_T)

なんでしょうね〜、D51やC62、c56辺りも「良いなぁ♪」とは思うのですが、私は同じ物を複数・数量欲しくなる癖がありまして、今までも特別高い製品以外は、最低2つ以上同じ物を買って居ました。
そんな事をしているから、どんどん出てくる新商品が買えないなんて話でもありますがf^_^;)

さてさて、午後からは家内の見舞い、買い物をして帰宅後には洗濯、その後ようやく模型を触れる予定ですm(__)m

八月も半ば、もう直ぐ台風シーズン、そしていよいよ秋が来ますね♪

また、何か進捗がありましたら、報告させていただきます


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-18 09:08 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 17日

♪大きなダイキャストの古蒸気♪

皆さん、こんにちはm(__)m

不定期&気分次第、飛び飛び更新絵日記のノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m


預かった気動車や蒸気も着々と進み、残すは国内最大と言われたC動輪蒸気機関車2両となりました💦

ボディを外し、先台車や従台車繋がりのテンダーを外し、動輪抑えやロッドピンを抜き取り、動輪をシャシーから抜き取り…

バラすのは簡単なんです💦

バラすのは💦

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ここからが大問題‼️

切断用の薄刃を取り付けた薄い100ボルトのグラインダー(ベビーサンダー)でダイキャストの一部を切り取り、大きな金属加工用のヤスリで形を整え、更に小さな100均のダイヤモンドヤスリで整形時のバリや切削時のグラインダー傷を滑らかに削りますと、外から見える部分ではないので、ツルツルな平滑仕上げはしませんが、手で触ってもザラッとしない程度には綺麗にしておきました。

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LEDへの集電位置を探し、後々交換やバラすことができる様、ケーブルの逃げなどを作ります。

とまぁ、こんな感じでカシメられたモーター以外、モーター本体もブラシやローターを取り出しコミュ磨きから、動輪のシャフトを抜いて車輪の裏や真鍮軸箱までの磨きと掃除のメンテを行い、同時に前照灯の無い旧D51や旧c50などは、旧製品の点灯化もしております。

この点灯化では、nari-masa様に教えて頂いたメーカー分配パーツが大活躍♪
ありがとうございますm(_ _)m
見た目も元々の只の筒状態より、素敵指数がグンっと上がり、パッと見は純正の様になりました♪

今日は午後から、寝室の掃除と上記のLED基盤を作ります

夏真っ盛り、暑さは幾分慣れてきたのですが、いかんせん湿度が高いと何もできません💦

皆様も、どうか倒れたりしませんようm(__)m

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by nobuemondouhonpo | 2017-08-17 09:54 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 10日

KATO スポーク先輪と旧製品の先輪

皆さん、こんばんは
カミさんが入院し、もう少しで1ヶ月になろうとしてます💦

家事の段取りも凡そ感が戻り、今日散らかした工作のゴミは翌日午前中に掃除機をかける、お湯を沸かす間にサッとパンを焼き、コーナーの用意をする。

このローテーションが確立されつつあります♪


早速本題へ、友人からの依頼で蒸気機関車の先輪を交換しました。

8個入りで1,000円…
いやぁ〜私にはちょっと高額です💦
それでも取り付けた姿はとても良いので、私は商品効果に見合った値段だと思います。

そこで、取り付け前のスポーク先輪をちょっと拝借し、私のKATO C50旧製品再生産分と、先日(お触りした)9600型デフ無し機に取り付けずに「当てがって」みました…

確かに良いですね♪
私の旧製品C50は2両中、1両は2002年あたりに再生産された物のようで、キャブ後部からモーターが飛び出している物、つまりはスポーク表現の樹脂の輪芯が付いている黒いもの、もう一両は精算年度はもう少し古い様ですが、ほぼ同じ物でした。

ふと見ると、KATO の9600型は先輪抑えの内枠台車が樹脂です。

C50は…ダイキャスト…ん??
よく見ると、左右分割フレームの片側へと絶縁無しで繋がってます。

先輪を見ると、まるでHOの様な片絶車輪。

と言うことは、これは先輪からも片側だけとは言え集電補助の仕様💦

「何を今更」と笑われそうですが、気がつきませんでした‼️

預かり物のじょうを見ると…先輪の内枠台車がダイキャストでも、片絶車輪で集電補助をしているものや、両絶で全く集電に関与していない物もあります。

スポークが抜け、光がチラチラと見えるのはとてもカッコいいのですが、私の様にとても古い車両ばかりの場合、片絶のスポーク表現車輪にしておいた方が良さそうです(T▽T)

因みにスポーク先輪は、樹脂輪芯なので、通電している先輪台車は取り付けても、短絡はありませんでした

新しいKATO C12辺りの集電先輪を取り付けることができれば、9600は更に安定性アップ♪

まぁ手に入れば、ですがf^_^;)

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by nobuemondouhonpo | 2017-08-10 01:36 | 作業日報 | Comments(2)
2017年 08月 05日

私の全検『全バラ再生レストア』

皆さん、こんばんはm(_ _)m
主婦業の辛さを身をもって感じてるノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

先月半ばに家内が入院し、炊事洗濯掃除に模型作りと独身に戻った様な生活をしております💦

でもって、今回の生贄はこの方

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先日アップしました、KATO 2014・9600型デフ無しです。

色々ありまして、この子は遠く山形のお方から届きました。

詳細は伏せますが、ただ一言「不動」とケースに貼り紙がされておりました。

不動と聞くとワクワクしてしまう私♪
勿論パーツさえ手に入れば、殆どのものは動かせますが、この子のパーツ供給は…

先ずは状態を把握すべく、コントローラや電池など電源をダイキャストへ通電…はしません♪

ちょうど良いので、私が模型の動力をメンテナンスする際の手順、気をつけている事を書いておきます。

私の場合、その多くはジャンクを購入し触ってきました。
その際、車軸は絡みついたゴミや毛玉、樹脂やゴミの破片がギアに噛み込んでしまい動かない動力をレールに乗せ、動かないからとコントローラの電圧をどんどん上げだ挙句、回ろうとしていたモーターまでダメにしてしまった経験や、既にそうなっていたであろう動力を幾多も見てきました。


先ずはボディを外し、台車や軸受け、バラせる部分はほぼ全てバラして、モーター単体で通電し、その後パーツをチェックしながら1つ1つ
●モーター
●ウォーム・ホイール(斜歯ギア)
●アイドラーやカウンター・ギア
●車軸

と言った具合に、順序だてて組み付けては通電、また次を組み付けては通電と、進めます。

動力周りをバラす際に怖いのが、左右や上下、前後など、一見するとどちらにも使えそうなギアやギア軸抑え。

多くの場合は、取り付ける向きや方向を示す矢印や、パーツナンバーやメーカーロゴなどの刻印や印があります、バラす時はその都度色々な方向から写メを撮り、メモをし、バラしたギアもパーツやビスやギアなども取り付けられていた方向や向きを合わせ整列させます。

ビスの長さや太さ、ギア軸の長短や太さ、ダイキャストの噛み合わせ位置を決める絶縁カラーなども注意が必要です。

組み上がって、いざ動かそうとした時に、逆走してしまったなんてのは、モーターの取り付け向き、通電を逆にすれば良いだけですが、嵌め込みの硬いギア抑えや車軸抑えを、グッと押し込んでしまい、金属ウォームに山歯のズレたままで樹脂のギアを押し付けてしまい、ギアを潰してしまったり、ギア軸を変形させてしまい走行時にブーンと異音が出るなんて事もありました。

鉄道模型に限らず、自動車やバイク、電動ガンやラジコンなども、この日本や世界の何処かの
工場で生産されています。

裸眼で確認のできないICや基盤などは無理ですが、基本的には人の力で持ち上げられる軽自動車のエンジンから、指先やピンセットで摘める範囲の小さな物まで、何処かの工場で誰かが組み立てている物なのですから、要点をしっかり探せば、殆ど何方でも出来る事だと思ってます。

今回のKATO 9600型に話を戻します。
このモデルに限らず、殆どの製品は沢山の先輩方が色々な方法で記事にされてますので、どんな不具合があり、どんな対処法があるか、またどんな加工やパーツで不具合を改良しているか探し、私なりに見つけた答え

●集電不良、特にテンダーからの集電が不安定

●小型モーター初期の製品なので、モーターが非力

●駆動系が重く、フライホイール効果が薄い

●バラす際、同メーカーの他の車両とは少しちがう手順や方法

●異音のタイプが何通りか出ている様子

だと感じました。

同時に、バラす前に外観をよく観察し、一度でも開ける・バラされた物であれば、ダイキャストや樹脂のつなぎ目に、薄い刃物や、精密マイナスドライバの跡が残っています。

今回も、動輪抑えを止めている2本のビスのうち、片方のビスが比較的新しい銀色でした。

ボイラー横の手摺り留め具も、最前部だけが取り付けられておらず、ケースの中に保管されてました。


いつもお世話になっている、Nゲージ蒸気機関車のホームページで予習をして、キャブから外します。

この一歩目、毎回とても緊張感があり、ドキドキします(笑)

キャブの爪が外せたら慌てずに、ジワリジワリとキャブを上方へ抜き取り…キャブがボイラーから外れた♪
と、同時にキャブ内の火室表現パーツまでポロリ(慌)
ドキドキしますね(汗)

次はエプロンデッキ、前端梁とボイラーの最前部煙室です。
ハンドレールの基部は外れてましたので、ジワリジワリとシリンダ上部から前方、少し斜め上へズラし抜き取ります(汗)

この時、ハンドレールを曲げないように外しておくべきですが、前オーナーさんが何で取り付けたか、どんな接着剤で貼り付けたかわからないので、敢えてハンドレールを残したまま作業しました。

ボイラー前方の煙室パーツを外すと、前照灯のLED基盤が見えますので、そのまま素直に前方へ抜き取ります。

いよいよダボで固定されたボイラー本体を外します。
このモデルは、他のモデルと違い、ダイキャストのダボ四ヶ所で樹脂のボイラーパーツを固定しています、ボイラーパーツを少しだけ左右に広げながら、ダイキャストシャシーを抜き取ります。
同時に、ボイラー内のウエイトがポロリと取れますが、ウエイトの取り付け方向が形で指定されてますので、慌てなくて大丈夫です♪

ボディ一式が外れましたのが、先日から使い回ししているこの画像です(笑)


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そして、いよいよ内部ですが…

長くなりましたので、御要望があれば書くかも知れませんf^▽^;)

とにかく、バラすなら徹底的に現状を確認する、どうせバラすなら出来る全てのメンテナンスを済ませる。
調子の良い物はバラさない。
バラす事で壊れたとしても、全ては自分自身・自己責任、己の勉強不足だと思える人だけが製品をバラしましょう。

機械・玩具だとしても、製品としてこの世に産まれた以上、破壊してしまっては命を絶つ事になると思ってます。

蒸気機関車1両辺りの全検全バラメンテナンスの工数約2日
電気機関車や電車・気動車1両辺りの工数は約半日

余程の事がない限りは、綺麗に組み直しキチンと元どおり、出来る限り新品にちかく、また私の出来る範囲で、一般市場で販売されている状態より、良い状態に組み直してます。





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by nobuemondouhonpo | 2017-08-05 23:36 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 05日

ラリってる間に…(汗)

皆さん、こんばんはm(_ _)m
自分の絵日記を非公開にしてしまっていた様で、昨夜連絡をいただき慌てて設定変更しました💦

大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


設定を見直して居る間にも、いくつか記事を書いて居る途中で保存し、下書きばかりが溜まっておりました💦

いつから非公開にしてしまって居たのか私自身とわからないので、ざっくりとではありますが…

預かり物
●KATO キハ47アクアライナー納車

●トーマモデルワークス・秋田営林局コッペル納車

▲KATO c57やまぐち号牽引着、赤ナンバーと黒ナンバーの2機のLED化と、全バラメンテナンス完了(内台枠用スポーク車輪待ち)

▲KATO やまぐち号客車編成ケース物、室内灯取り付け、各部墨入れ

▲KATO 小倉試験色キハ58、LED交換各部墨入れ色差し、室内灯取り付け工事中

▲KATO 旧キハ81編成物、LEDにより灯火類点灯、室内灯装備、車内塗装


○乗工社 鉄連型SL(HOナロー中古ジャンク品)
レストア…と言うよりは、機関部分がメインなのでリビルトと言ったところでしょうか 笑

○KATO キハ52(M車➕T車)各1両ずつ2両
ある交換、機関部メンテナンス

○KATO 9600 型番2014 不動ジャンクとの事で受け取り、全バラしたところで私のエンジンが掛かり、モーター換装、不良箇所修正LED交換

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まだまだ色々ありますが、体調と相談していろいろすすめております




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by nobuemondouhonpo | 2017-08-05 01:31 | 作業日報 | Comments(2)
2017年 07月 29日

素人リビルト(訂正あり)

皆さん、こんにちはm(_ _)m

漸く暑さにも馴れ…ません、ノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

今週は「トーマモデル・秋田営林Cコッペル」と「KATO キハ47アクアライナー」の納品完了です。

次はKATOのC57やまぐち号牽引機2両の全検メンテと、乗工社Cクラウスを開始です♪
(正しくは「乗工社・鉄連型SL」でした)
と、言いながら…

実は既にC57は状態の確認済み、
乗工社Cクラウスは、集電板・プラPUフレーム・モーターを交換、ボディ後妻板のズレも一度バラしてハンダし直しました。

新しい集電板とモーターへ換装・アップデートは、とても効果的で違う車両の様ですね‼️

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比較的新しい製品のトーマ・コッペルとも生産ねんだいの差を感じることもなく、低速からスルスルと動きます♪

元々の非力なキャラメルモーターでも、調整次第でよく走るそうですが、第1〜第3迄の動力伝達が全てセラシギアなので、動輪同士を繋ぐギアの踊りが原因で駆動が重くなるようです。

軸受けシャフト部分にシムを入れ、ギアの踊りを抑え込めれば随分と変わるのでは無いかと考えて居ます。


また、進展ありましたら更新しようと思います。





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by nobuemondouhonpo | 2017-07-29 15:57 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 07月 23日

時間はかかっても1つ1つ進めています。


皆さん、こんにちはm(_ _)m
毎年言っているのですが、今年の夏も厳しい暑さですね💦

ひたすら洗濯物と格闘するノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

家内が股関節の手術で入院し1週間💦
あっという間でした💦

なかなか進まなかった工作も、期間限定独身生活で少しは進むかと思いましたが、ほぼ毎日家内の見舞いと家事で精一杯です💦

預かり物の塗装も滞ってるのですが、何しろ裏庭が使え無いので困っております(T ^ T)

室内で出来る筆塗りや、KATO車両のLED交換、室内灯取り付け、ハンダ工作や細かな部品の取り付け、そしてまだ未組立のキットも多数


トーマモデルワークスの秋田営林局コッペルも、完了として明日発送します♪

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この度の工作も、知らないことわからない事が多く、大変勉強になりました‼️
自分自身の経済力では、先ず入手不可能なキットだったので、とてもありがたく、とても嬉しく楽しみました♪
ありがとうございましたm(_ _)m

さてさて、次は…
まだまだとんでもないキットが届いておりますが、それはオーナーさんが記事にしてくださると思います。

自身の工作に進展ありましたら、また更新させて頂きますm(_ _)m



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by nobuemondouhonpo | 2017-07-23 13:45 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 05月 03日

アルモデル 森林Bタンク 完了しました‼️

皆さん、こんにちは(^-^)/

早速本題へm(_ _)m

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アルモデルさんの森林Bタンク
漸く完成しました♪


今の私の精一杯‼️
と言いたいところですが、やはり毎回何かしら後悔というか、もう少しどうにかならなかったかと思うところも多々ありますm(_ _)m

同時に進行しているアルモデルさんの森林Cタンク、トーマモデルさんのコッペルも近日中におん

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by nobuemondouhonpo | 2017-05-03 17:47 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 05月 02日

やっと塗りました。

皆さん、おはようございますm(_ _)m

本題へ。

組むには組んでいたARUMODELさんと、トーマモデルさんの車両達、漸く塗装しました。

ARUMODELさんの大小・B&Cタンク。
トーマモデルさんのコッペル。
キッチンさんの能美デ8。

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仕上がりが黒のボイラーへは、煙突や蒸気ドーム、スチームパイプの配管など細かなパーツも含めて接着してます。

コッペルとCタンクは、ボイラーへも色を重ねるので配管は付けず、バルブまで接着済み。

塗装前日に、もう一度全てのパーツを洗浄・乾燥、朝からミッチャクロンを塗ってました。
同時に、2両あるCタンクの片方はミッチャクロンの代わりにクレオスのメタルプライマーを塗ってます。

午後になり少し空模様が怪しくなったり、Cタンクの端梁エプロンを1枚塗り忘れた‼️なんてこともありましたが、まぁ私にしてはなんとかf^_^;)

キッチンの能美デ8はアイボリー

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こちらのCタンクの勢は薄い緑

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4回に分けて薄く薄く吹き付けました。


乾燥期間は2〜3日と考えてます♪
ビシッと定着してくれると嬉しいのですが、樹脂と違い金属は浸透しないので怖いです💦
(T人T)

塗装が終わり、片付けも殆ど終わったところで…
ARUMODELさんのとても良く走る動力。

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メーカーでは、組み立て調整済みとして販売されてます。
本当ならバラさない方が良いのでしょうけど、輪芯パーツを赤くしたい衝動に突き動かされ、ついつい出来心で…❤️

既に多くの先輩方がリポートされてますので、オフセットされた車軸ギアなどは有名ですよね♪
組み付け・バラしには若干コツが必要ですが、特殊工具が必要という事もなく、元通りに組み立て終わりまし…

いや、輪芯パーツでしたf^_^;)
詳しくは書けませんが、丁寧にソッと扱えばモーター以外の全バラも可能です。
ただし‼️
エッチング折り曲げ部分が弱いのはこの動力も同じですので、バラす方はメンテついでに補強ハンダをお勧めします。

「改良と言うのは手を加えた本人だけ」
改造は各自・自身の責任においておこなってください。



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by nobuemondouhonpo | 2017-05-02 09:27 | 作業日報 | Comments(0)