ノブえもん堂本舗

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カテゴリ:作業日報( 113 )


2017年 09月 19日

モヤモヤしてます 汗

皆さん、こんにちは。
なんともハッキリしない天気、モヤーっとした感じで何も手につかないノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

こんな状態で預かり物を触ると、何かしらヤラカシますので、少し気分転換も♪

預かり物の中に、TOMIXの旧製品転車台や扇型機関庫があるので、それらを生かし「こじんまり纏まった」展示情景を考えてます。

様々な先輩方が記事になさってるジオラマを手本とし、色々なパターンでレイアウトを考えてます。
街場らしく、レールだらけのゴチャゴチャ感も素敵ですし、少し田舎らしくレール間隔を広めにしても良いですよね♪

そこはオーナーさんの好み次第なのですが、ひと抱えほどの大きさにするなら、取り回しが楽なので工作もしやすいです♪

ベースのコンパネは既に入手済み、補強&嵩上げの垂木はこれから用意します。

先ずはベースの大きさを決め、どんな配置・レイアウトにするのかを…

と、考えるだけ考え、用意だけ進めとけば、仕掛かりを進めた先で取りかかれますo(^▽^)o


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by nobuemondouhonpo | 2017-09-19 13:44 | 作業日報 | Comments(4)
2017年 09月 09日

複製失敗 汗

皆さん、こんばんは♪

昨日の今日で失敗しちゃったノブえもんでぇ…

ございますf^▽^;)

先日、絵日記に更新しました「座席のレジン複製」

成功率が偶々高かったので、調子に乗ってしまい「12脚中/8脚がエア混入で失敗/4脚セーフ」と言った具合でして、今日の工作は大失敗でした💦

レジンを流すメス型で言うところの最も低い位置、背凭れの先端にエアが混入、ニードルで追い出せば良いものを、必殺技があるから大丈夫♪と横着してしまい、エア抜き失敗💦

次回からはニードルでキチッとエアを追い出し、更にエア抜きでダメ押しをする二段構えで行こうと、反省の日でした 汗


そしていよいよ、預かり物の客車の電飾と内装工作スタートしました。

尾灯の電球はLEDへ、室内灯はテープLED、床と座席も表現する段取りで、1両だけ少し違うマイテをバラしました♪

しっかり落ち着いて工作に励みますお

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by nobuemondouhonpo | 2017-09-09 22:01 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 09月 08日

座席のレジン複製。

皆さん、こんにちはm(__)m

少しだけ生活リズムが変わり、今まで使わなかった筋肉が悲鳴をあげてるノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

先月末までは蒸気の工作に集中していましたが、今月に入り自分で出来る家事を優先しているので、なかなか纏まった工作ができません(T ^ T)

そんな中でも、以前から気になっていた「KATO 12系客車」の尾灯が装備されている両端の客車、大きなライトケースが車内の一部まで張り出し、座席が足りません 汗

まぁ私の事ですから、その内に…などと考えて放ったらかしてましたが、預かり物の中に「KATO 10-302 やまぐち号12系客車 」がありまして…

室内灯工作・室内表現はお受けしたのですが、尾灯のライトケースが気になるんですよねぇ〜涙
私の12系青客車は、ライトケースをそのままに電球をLEDに交換しただけで「とりあえず良し」としてましたが、もし中を作って欲しいと言われた場合に困るので、座席の複製にチャレンジしました。


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おゆまるで型を取り、UVレジンを流して紫外線ライトで固める。

9脚中/6脚成功/3脚は型の背凭れ、突端までレジンが回らず空気が入ったまま失敗 f^_^;)

しかし、原因がわかったので、次回からはもう少し成功率が上がりそうです♪

このレジン、点灯しないライトの中に流し込んでレンズ表現位しか出番がありませんでしたが、今後は活躍しそうです♪


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by nobuemondouhonpo | 2017-09-08 14:09 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 09月 04日

N 蒸気機関車のメンテ&デコ完了♪

皆さん、こんにちはo(^▽^)o
久々にチビロコを引っ張り出してニンマリしているノブえもんでぇ…

ございます♪


先々週?、納品を完了したはずのKATO蒸気機関車のうち、C62が2両とC11、キハ58小倉試験色がインレタ貼り付けに伴う半艶クリア仕上げ希望との事で、米ノ山鉄道に居残りしておりした。
私の勝手な妄想をオーナーさんへお話しをした処、気に入って頂けたようで即採用♪
インレタを貼る事になったのですが、オーバーコートの為にクリアを吹くので、再び…三度?

もう何度目かわかりませんが、ボディと動力を分割します、半艶クリアが乾燥するまでは組み立ては出来ません。
ただ乾燥を待つのも勿体無いと思い、更に動力が滑らかに回らないかとバラしてみました。


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預かり物のC62もC11だけではなく、C50や9600も、どの動力ダイキャスト・フレームの軸箱受け部には、僅かにクリアランスがあります。
しかし、そのクリアランスも大き過ぎるのではないかと不安だったのも事実…

経験が少ない分、ネットからの組み立て記事やメーカー情報、動画サイトでの模型・動輪の動きを注視しました
そして「サイドロッド&リターンクランクの差し込みが適正な位置に来ていれば、そんなにブレが出ないのではないか?」と考えましましたが、大き過ぎるクリアランスは軸間が遠退くだけではなく、軸間が距離短くなる箇所では引っ張られる…

私程度の頭には難しい機構ですf^▽^;)

先ずは、基本の90度先行でビシッと動輪を組み立て、リターンクランク・ピンを差し込む段階でピン穴の微妙なズレは修正、通電での空回しでは上下死点の切り替え時にサイドロッドが淀みなく回るか?
そして気になって仕方がない車輪のブレ。

散々悩んで組み立て終わりました。

結果は…

C11は、私の思い描いた状態ではありませんが、フレームや軸箱に手を加えず、現状では最良と思われる様に組み直しました。

またC62は、集電が先輪2軸、動輪3軸、従輪2軸。
残念ながらテンダーからは集電していませんでしたので、集団性を上げる為に先日交換した先輪のスポーク先輪を外し、銀車輪の輪芯部分をヤスリで荒らし、ミッチャクロン&半艶黒で塗り、プレート輪芯の様に組み直しました。

全てゼロスタートのつもりで組み直し、ボディのクリアも乾燥したので組み立てて終了💦

今度こそ、完了納品予定です 笑


今週は客車列車編成物の室内灯工作の予定です。



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by nobuemondouhonpo | 2017-09-04 12:11 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 23日

更に2両の追加加工とメンテです。

皆さん、こんにちはo(^▽^)o

家内の退院が24日に決まり、ようやくホッとするのと同時に、思い切り散らかしてしまった居間のテーブルの上をどう片付けようかと悩んでいるノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

世間の話に疎く、政治や芸能の話はさっぱりとわからなくなった代わりに、旧型電気機関車や蒸気機関車の動画をBGMがわりに、朝からずっと見聞きしながらの工作・作業♪
腰の痛みもなんとかお薬で我慢の範囲ですので、そのまま続行しています\(^o^)/


表題通り、新たにウチヘ搬入されてきた蒸気機関車2両
共に旧製品のC11とC50、中でもC50は昭和56年1月に東京・吉祥寺で販売されたと記載・判が押してあり、今より36年も前の物 💦

そのダイキャストは、幾分白っぽく変色してましたが、クラックも歪みも無く一安心♪

C11の方も、先輪が片絶の銀車輪で古い物ですので、丁寧に隅々までメンテしました。


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C11は、前のダミーカプラーが無く、その代わり先輪軸フレームにアーノルドが取り付けられて居たので、後進メインでの使用をオーナーに進め、テンダー部分のライトはレンズ部分だけをくり抜いたライトケース部分に合わせ、3ミリ砲弾LEDを削り直接点灯する様にしました♪

基盤はボディ側へ、集電はTOMIXの室内灯をヒントにスプリングジョイントとしました。

前照灯は、ライトパーツの到着待ちですが、ボイラー内に収まるサイズに基盤を作り、ウエイトを必要最低限だけ切り落とし、なんとか納めましたので、到着次第工作にかかります。


この後、まだまだ預かり物が続きますが、合間合間で私物も触って居ます♪

最近前照灯の点灯化工作では、先輩方の記事を拝見し、手始めに練習として自身のC50を2両点灯化していたんです♪
しかし、ボディへ刃物を当てるのは本当にドキドキしますねf^_^;)

無事に点灯化の段取りや取り回しも理解出来たので、前回からの預かり物も無事に完了しましたo(^▽^)o

点灯化の記事をアップして頂き、ありがとうございましたm(__)m

と、言うことは…上手くすればあんな車両や、こんな車両もヘッドライトを点灯化出来るんですね♪
集電版も既に手配済みですので、近々挑戦してみます♪


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-23 13:04 | 作業日報 | Comments(4)
2017年 08月 21日

納車完了からの独り言。

皆さん、おはようございますm(__)m

盆も過ぎ、朝夕が涼しくなりましたね♪

先週末無事に納車完了して、ホッと肩の荷がおりたノブえもんでぇ…

ございますm(__)m

KATOの蒸気メンテ祭りもひと段落、全てキャブ後端までモーターが詰まった、懐かしい旧製品でしたので、最近の製品に使われているバネ軸受けでもなければ、軽量コアレスでもフライホイールもありません。
懐かしの達磨モーターや、電車の床下に使われている通常のモーターを片軸にした物が使われており、ボイラーやキャブの隙間にまで詰め込まれたウエイトの効果で、キチンとメンテをすればレールの上を走る音もゴロゴロと金属的な重量感タップリに走るので、好きなんです♪

KATOのD51
C57×3両
C62×2両
キハ58特別塗装車

以上7両が先週末に納車完了しました169.png


今回の7両は、それぞれに電球前照灯が装備されてる物は電球からLEDへの交換、元々前照灯が非点灯の物はLED取り付けの基盤を作り集電箇所を作っての点灯化、機関部総メンテナンスや、サードパーティのパーツ取り付けで、蒸気機関車が一段と好きになりましたo(^▽^)o

蒸気機関車は、鉄道模型のホームページ・データベースから、模型オーナーの好みに合わせ、九州に所縁のあるナンバーを探し、1両ずつバタフライスクリーンやボイラー踏み板の有無、解放テコの形態などを調べ、大掛かりな改造はせずにパーツの取り付けや位置でナンバー毎の違いを探して施工しました。
キハ58では、駆動系は勿論、座席シートを鉄道模型とは少し違うサードパーティのシールで表現。
正面ジャンパなども、出来るだけ実物に近い状態にしました。


最近仲間入りした9600は、先輩方の記事でも紹介されてる様に、ちょうどKATOのNゲージ蒸気機関車製品の内部駆動構造が大きく変わるその過渡期の製品らしく、モーターは小型化されキャブには空間があります。足回りも幾分上下にクリアランスが大きくなってますが、何しろモーターの小ささが災いして非力な為、当時の小型モーターではなかなか厳しかったのだろうと感じました。

蒸気の神様のホームページでもモーター換装の記事を見つけ、9600純正とほぼ同じ大きさのモーターとしてはトミーテックの鉄コレ動力の物が手に入りやすい様で、捻くれ者の私は全く同じ仕様にせず、少し捻って同じサイズで12V低回転用のモーターへ交換し、今では「米の山鉄道」の花形となりました♪
走り出しが遅く、C50や他の車両とは重連出来なくなっちゃいましたがf^▽^;)

前の絵日記でも少し触れましたが、メンテナンスといっても、何でもバラせば調子が良くなる訳ではなく、購入して調子の良いものをわざわざバラす必要もありません。
しかし長い期間保管していたり、頻繁に走らせていると不具合も出てくるものです。

走らせているうちに、走っている姿、動き、音を聞いていれば、その不具合も何と無くわかってくるかと思います。
ラビットスタートやギクシャクとした走りのに不具合は、視覚的・聴覚的にも感じますし、周期的な音であったり走行姿勢の乱れや車体の揺れなども発見しやすい症状、集電不良の場合も、バラした時に隅々までよく磨いていれば、その汚れ具合で、軸受けやピボット部分なり擦れる部分、電気の通り道の弱い部分、埃や塵を巻き込みやすい部分がわかるかと思います。

鉄道模型メーカーや個人サイトやホームページでも、カスタムを含めて製品をバラすのは故障を増やす原因にもなるので、保証対象外、自己責任でと書いてあります。
私も色々と語るわりに、施工の様子、詳細な修正箇所の画像を載せないのは「真似をして壊れた」なんてクレームを受け付けない為です。

本当に馬鹿げた話ですが「弄れないならバラすな」では無く「最後まで完遂する気持ちが無いなら触るな」と言いたいです。

動画サイトなどでも、破壊しそうな勢いで半端にパーツを外し、メンテ完了なんてモノを見ますが、あんなのはメンテナンスとは言いません。
壊れるか壊れないかの博打をする様な者は、構造を理解しようとして無いから、外から覗いたところで、完全に理解することは不可能でも、ネットにはバラし方や、構造紹介の記事が沢山あります。
台車を外すなら、車輪もギアも集電板も掃除しましょう。

室内灯を付けるなら、床下の通電板の掃除をして、ガラスを拭き取りましょう。

まぁ、そこまでするならば、床下のモーターやプロペラシャフトも外し、シャシーに飛び散った油分や、パーツ毎の掃除もしましょう、さらに言えばモーターのコミュを見て、余りに荒れてる様なら手入れをするか、もしくは交換しましょう。


私がしている事は何も特別なことでは無く、この何年かで覚えたことばかり。
モーターの馴らし運転はバラして単体でする事、ギアや回転部分のゴミはわかりやすいですが、軸と車輪のジョイント部分、ギア軸の根元部分などは特に注意、と言うかバラしていれば自然とゴミが見つかる筈です。
電車や客車編成物の室内灯のチラツキを無くす為、車体の床に仕込まれた通電板、それぞれの車両に2つずつ取り付けられた台車の集電板と車輪を磨き、室内灯の通電板や組み付けのミスが無いかをただ黙々と進めていれば、その製品の性能までは普通に戻せると思うのです。

また長々と語りましたが、私は未だに「鉄道」の上物、ボディの種類や編成をよく知りません。
知ろうと思わないのでは無いのですが、それ以前に「鉄道模型」の動力部が好きなんです♪


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作業中は手が汚れている事と、楽しく没頭しているので、飛び飛びしか撮ってませんが、こうして旧製品を触らせていただき、スケールや精密感、牽引力や静振性では、現代の車両には勝てなくても、「あのオークションて叩き売りされてる旧製品でもここまで出来るんだ♪「
「こんなに良くなるなら、一度キチンとメンテナンスしてみよう‼️」と、思ってくださる方が、1人でも増えることを願っております。

決まり事の様ですが、メーカーが販売した製品を個人で勝手にバラす事で保証対象から外れますし、万が一元に戻せなくなっても、自分自身の責任と理解ください。

尚、どうしても自身では戻せなくなった場合はメーカーへ修理依頼をお勧めします。




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by nobuemondouhonpo | 2017-08-21 07:37 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 18日

良い感じの達成感。

皆さん、こんにちは。
蒸気熱が高めなノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

預かり物の全検メンテも完了し、スポーツ車輪の交換と、前照灯の点灯化、手元にある範囲でのボイラー踏み板やバタフライスクリーンなど、サードパーティのパーツも取り付け、ナンバーもオーナーさんに合わせ、少しでも九州に所縁のあるナンバーへ変更、全ての工程が終わりました\(^o^)/

今日、午前中に全ての車両をテストして問題なければ週末にでも納車となります。

私物では、旧製品のC50の前照灯点灯化と、9600のLED交換、ラビットスタートが気になっていたので全バラからのフリクション軽減の為に1つずつ磨いては組み直す地味な作業をした後に、秘蔵モーターへ交換しました♪

まぁ、まだカタツムリの様なヌルヌル感はありませんが、手に入れた当初よりはかなりマトモになりました♪

9600は以前から高騰していたそうですが、メーカーさんは再販、もしくはリニューアルしないのでしょうか?
リニューアルしてくれれば、現在市場でウロウロしている旧製品となる9600が寝落ちししてくれるのではないか?と…
C50も、リニューアルこそしましたが、特別企画品なんてので販売しちゃったものですから、旧製品が余り安くないのが…(T_T)

なんでしょうね〜、D51やC62、c56辺りも「良いなぁ♪」とは思うのですが、私は同じ物を複数・数量欲しくなる癖がありまして、今までも特別高い製品以外は、最低2つ以上同じ物を買って居ました。
そんな事をしているから、どんどん出てくる新商品が買えないなんて話でもありますがf^_^;)

さてさて、午後からは家内の見舞い、買い物をして帰宅後には洗濯、その後ようやく模型を触れる予定ですm(__)m

八月も半ば、もう直ぐ台風シーズン、そしていよいよ秋が来ますね♪

また、何か進捗がありましたら、報告させていただきます


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by nobuemondouhonpo | 2017-08-18 09:08 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 17日

♪大きなダイキャストの古蒸気♪

皆さん、こんにちはm(__)m

不定期&気分次第、飛び飛び更新絵日記のノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m


預かった気動車や蒸気も着々と進み、残すは国内最大と言われたC動輪蒸気機関車2両となりました💦

ボディを外し、先台車や従台車繋がりのテンダーを外し、動輪抑えやロッドピンを抜き取り、動輪をシャシーから抜き取り…

バラすのは簡単なんです💦

バラすのは💦

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ここからが大問題‼️

切断用の薄刃を取り付けた薄い100ボルトのグラインダー(ベビーサンダー)でダイキャストの一部を切り取り、大きな金属加工用のヤスリで形を整え、更に小さな100均のダイヤモンドヤスリで整形時のバリや切削時のグラインダー傷を滑らかに削りますと、外から見える部分ではないので、ツルツルな平滑仕上げはしませんが、手で触ってもザラッとしない程度には綺麗にしておきました。

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LEDへの集電位置を探し、後々交換やバラすことができる様、ケーブルの逃げなどを作ります。

とまぁ、こんな感じでカシメられたモーター以外、モーター本体もブラシやローターを取り出しコミュ磨きから、動輪のシャフトを抜いて車輪の裏や真鍮軸箱までの磨きと掃除のメンテを行い、同時に前照灯の無い旧D51や旧c50などは、旧製品の点灯化もしております。

この点灯化では、nari-masa様に教えて頂いたメーカー分配パーツが大活躍♪
ありがとうございますm(_ _)m
見た目も元々の只の筒状態より、素敵指数がグンっと上がり、パッと見は純正の様になりました♪

今日は午後から、寝室の掃除と上記のLED基盤を作ります

夏真っ盛り、暑さは幾分慣れてきたのですが、いかんせん湿度が高いと何もできません💦

皆様も、どうか倒れたりしませんようm(__)m

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by nobuemondouhonpo | 2017-08-17 09:54 | 作業日報 | Comments(0)
2017年 08月 10日

KATO スポーク先輪と旧製品の先輪

皆さん、こんばんは
カミさんが入院し、もう少しで1ヶ月になろうとしてます💦

家事の段取りも凡そ感が戻り、今日散らかした工作のゴミは翌日午前中に掃除機をかける、お湯を沸かす間にサッとパンを焼き、コーナーの用意をする。

このローテーションが確立されつつあります♪


早速本題へ、友人からの依頼で蒸気機関車の先輪を交換しました。

8個入りで1,000円…
いやぁ〜私にはちょっと高額です💦
それでも取り付けた姿はとても良いので、私は商品効果に見合った値段だと思います。

そこで、取り付け前のスポーク先輪をちょっと拝借し、私のKATO C50旧製品再生産分と、先日(お触りした)9600型デフ無し機に取り付けずに「当てがって」みました…

確かに良いですね♪
私の旧製品C50は2両中、1両は2002年あたりに再生産された物のようで、キャブ後部からモーターが飛び出している物、つまりはスポーク表現の樹脂の輪芯が付いている黒いもの、もう一両は精算年度はもう少し古い様ですが、ほぼ同じ物でした。

ふと見ると、KATO の9600型は先輪抑えの内枠台車が樹脂です。

C50は…ダイキャスト…ん??
よく見ると、左右分割フレームの片側へと絶縁無しで繋がってます。

先輪を見ると、まるでHOの様な片絶車輪。

と言うことは、これは先輪からも片側だけとは言え集電補助の仕様💦

「何を今更」と笑われそうですが、気がつきませんでした‼️

預かり物のじょうを見ると…先輪の内枠台車がダイキャストでも、片絶車輪で集電補助をしているものや、両絶で全く集電に関与していない物もあります。

スポークが抜け、光がチラチラと見えるのはとてもカッコいいのですが、私の様にとても古い車両ばかりの場合、片絶のスポーク表現車輪にしておいた方が良さそうです(T▽T)

因みにスポーク先輪は、樹脂輪芯なので、通電している先輪台車は取り付けても、短絡はありませんでした

新しいKATO C12辺りの集電先輪を取り付けることができれば、9600は更に安定性アップ♪

まぁ手に入れば、ですがf^_^;)

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by nobuemondouhonpo | 2017-08-10 01:36 | 作業日報 | Comments(2)
2017年 08月 05日

私の全検『全バラ再生レストア』

皆さん、こんばんはm(_ _)m
主婦業の辛さを身をもって感じてるノブえもんでぇ…

ございますm(_ _)m

先月半ばに家内が入院し、炊事洗濯掃除に模型作りと独身に戻った様な生活をしております💦

でもって、今回の生贄はこの方

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先日アップしました、KATO 2014・9600型デフ無しです。

色々ありまして、この子は遠く山形のお方から届きました。

詳細は伏せますが、ただ一言「不動」とケースに貼り紙がされておりました。

不動と聞くとワクワクしてしまう私♪
勿論パーツさえ手に入れば、殆どのものは動かせますが、この子のパーツ供給は…

先ずは状態を把握すべく、コントローラや電池など電源をダイキャストへ通電…はしません♪

ちょうど良いので、私が模型の動力をメンテナンスする際の手順、気をつけている事を書いておきます。

私の場合、その多くはジャンクを購入し触ってきました。
その際、車軸は絡みついたゴミや毛玉、樹脂やゴミの破片がギアに噛み込んでしまい動かない動力をレールに乗せ、動かないからとコントローラの電圧をどんどん上げだ挙句、回ろうとしていたモーターまでダメにしてしまった経験や、既にそうなっていたであろう動力を幾多も見てきました。


先ずはボディを外し、台車や軸受け、バラせる部分はほぼ全てバラして、モーター単体で通電し、その後パーツをチェックしながら1つ1つ
●モーター
●ウォーム・ホイール(斜歯ギア)
●アイドラーやカウンター・ギア
●車軸

と言った具合に、順序だてて組み付けては通電、また次を組み付けては通電と、進めます。

動力周りをバラす際に怖いのが、左右や上下、前後など、一見するとどちらにも使えそうなギアやギア軸抑え。

多くの場合は、取り付ける向きや方向を示す矢印や、パーツナンバーやメーカーロゴなどの刻印や印があります、バラす時はその都度色々な方向から写メを撮り、メモをし、バラしたギアもパーツやビスやギアなども取り付けられていた方向や向きを合わせ整列させます。

ビスの長さや太さ、ギア軸の長短や太さ、ダイキャストの噛み合わせ位置を決める絶縁カラーなども注意が必要です。

組み上がって、いざ動かそうとした時に、逆走してしまったなんてのは、モーターの取り付け向き、通電を逆にすれば良いだけですが、嵌め込みの硬いギア抑えや車軸抑えを、グッと押し込んでしまい、金属ウォームに山歯のズレたままで樹脂のギアを押し付けてしまい、ギアを潰してしまったり、ギア軸を変形させてしまい走行時にブーンと異音が出るなんて事もありました。

鉄道模型に限らず、自動車やバイク、電動ガンやラジコンなども、この日本や世界の何処かの
工場で生産されています。

裸眼で確認のできないICや基盤などは無理ですが、基本的には人の力で持ち上げられる軽自動車のエンジンから、指先やピンセットで摘める範囲の小さな物まで、何処かの工場で誰かが組み立てている物なのですから、要点をしっかり探せば、殆ど何方でも出来る事だと思ってます。

今回のKATO 9600型に話を戻します。
このモデルに限らず、殆どの製品は沢山の先輩方が色々な方法で記事にされてますので、どんな不具合があり、どんな対処法があるか、またどんな加工やパーツで不具合を改良しているか探し、私なりに見つけた答え

●集電不良、特にテンダーからの集電が不安定

●小型モーター初期の製品なので、モーターが非力

●駆動系が重く、フライホイール効果が薄い

●バラす際、同メーカーの他の車両とは少しちがう手順や方法

●異音のタイプが何通りか出ている様子

だと感じました。

同時に、バラす前に外観をよく観察し、一度でも開ける・バラされた物であれば、ダイキャストや樹脂のつなぎ目に、薄い刃物や、精密マイナスドライバの跡が残っています。

今回も、動輪抑えを止めている2本のビスのうち、片方のビスが比較的新しい銀色でした。

ボイラー横の手摺り留め具も、最前部だけが取り付けられておらず、ケースの中に保管されてました。


いつもお世話になっている、Nゲージ蒸気機関車のホームページで予習をして、キャブから外します。

この一歩目、毎回とても緊張感があり、ドキドキします(笑)

キャブの爪が外せたら慌てずに、ジワリジワリとキャブを上方へ抜き取り…キャブがボイラーから外れた♪
と、同時にキャブ内の火室表現パーツまでポロリ(慌)
ドキドキしますね(汗)

次はエプロンデッキ、前端梁とボイラーの最前部煙室です。
ハンドレールの基部は外れてましたので、ジワリジワリとシリンダ上部から前方、少し斜め上へズラし抜き取ります(汗)

この時、ハンドレールを曲げないように外しておくべきですが、前オーナーさんが何で取り付けたか、どんな接着剤で貼り付けたかわからないので、敢えてハンドレールを残したまま作業しました。

ボイラー前方の煙室パーツを外すと、前照灯のLED基盤が見えますので、そのまま素直に前方へ抜き取ります。

いよいよダボで固定されたボイラー本体を外します。
このモデルは、他のモデルと違い、ダイキャストのダボ四ヶ所で樹脂のボイラーパーツを固定しています、ボイラーパーツを少しだけ左右に広げながら、ダイキャストシャシーを抜き取ります。
同時に、ボイラー内のウエイトがポロリと取れますが、ウエイトの取り付け方向が形で指定されてますので、慌てなくて大丈夫です♪

ボディ一式が外れましたのが、先日から使い回ししているこの画像です(笑)


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そして、いよいよ内部ですが…

長くなりましたので、御要望があれば書くかも知れませんf^▽^;)

とにかく、バラすなら徹底的に現状を確認する、どうせバラすなら出来る全てのメンテナンスを済ませる。
調子の良い物はバラさない。
バラす事で壊れたとしても、全ては自分自身・自己責任、己の勉強不足だと思える人だけが製品をバラしましょう。

機械・玩具だとしても、製品としてこの世に産まれた以上、破壊してしまっては命を絶つ事になると思ってます。

蒸気機関車1両辺りの全検全バラメンテナンスの工数約2日
電気機関車や電車・気動車1両辺りの工数は約半日

余程の事がない限りは、綺麗に組み直しキチンと元どおり、出来る限り新品にちかく、また私の出来る範囲で、一般市場で販売されている状態より、良い状態に組み直してます。





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by nobuemondouhonpo | 2017-08-05 23:36 | 作業日報 | Comments(0)