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カテゴリ:鉄道模型「N」解体新書( 4 )


2017年 03月 05日

産業Bタンクとチビロコの比較

皆さん、こんばんはm(_ _)m

今回は「コッペル3号」様に頂きましたコメントより
「アルナインのBタンク動力にチビロコの上物を載せられないか?」
と言う事で、ちょうど両車共にストリップ状態で手元にありましたので、色々な角度から写真を撮って見ました。
素人の私がスマホで撮影した画像ですので、見難い部分は何卒ご容赦くださいm(_ _)m


先ずは両車の画像を一通り見てください。

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全長は問題ない様です。

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全幅もほぼ同じでした。


上物と動力に別けました。

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先ずはモーターなのですが、キャブ内部に収まりそうですが、低めのサイドタンクと、樹脂製ボディの厚みにより少し厳しい様です、しかしモーターとモーター軸の通り道ですのでボイラー後半とキャブの火室部分はくり抜きますので、同時にスパーギア隠しのためにサイドタンクを延長するのであれば、サイドタンクの高さも少し嵩ましすれば何とか…
またピニオンギア自体はボイラーの樹脂内径に入りましたので、モーター出力軸の芯よりもボイラー芯を高く設定すればクリア出来そうです。

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位置が違いますが、シャシーに直にキャブを載せ、上から見たところです。

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ボイラー長、キャブ内寸、どちらも加工工作でクリア出来そうですので、可愛らしい小型蒸気になりそうです♪

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アルナインのBタンクは預かり物ですので、載せ替えは出来ませんでしたが、とても勉強になり魅力的な工作案でしたm(_ _)m


コッペル3号様のコメントから、そのまま引用させて頂きますと、全長の長いCタンク動力であっても、モーター・ピニオンとスパーギアはキャブやボイラー後部のくり抜きとサイドタンクの延長で隠せそうなので、タンク機関車らしく背面にコールバンカーを増設するならば、上物全体を少し前寄りに出来ますので、工作は少し楽になり、上手く帳尻を合わせれば収まりそうです♪ (*゚▽゚*)







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by nobuemondouhonpo | 2017-03-05 20:52 | 鉄道模型「N」解体新書 | Comments(2)
2016年 01月 03日

(預)KATO 7003 DE10

みなさん、こんばんは(^-^)/

当たり前のことを小さな目標として、沢山掲げてしまい、慌ててるノブえもんでぇ…

御座いますm(_ _)m

早速作業開始です♪

まずは(預)Bトレ上信電鉄デキです。
昨年末に動力も届き、残すは台車の塗装とパンタ取り付けですね♪

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毎回なのですが、ボディに刃物を当てると、車両が可哀想だと感じてしまいます(TへT)
必要箇所以外に傷をつけない様、マスキングテープを貼り、テープへ位置をマーキングします

パンタはTOMIXの黒染めを乗せました

黒いボディに黒いパンタでしたので、少しでも変化をつける為、ケンタカラーでガイシを表現しときました。



続いては本題の
(預)KATO 7003 DE10」です
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個人的には、二次側と呼ばれる短いボンネット側が好きなのでパチリ♪

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で、全バラ

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モーターはGM5でしょうか?
大きなモーターと、一枚物のダイキャストシャシーが懐かしい作りです♪
台車の内側にも、ダイキャストのインナーシャシーがありますねo(^▽^)o

ウォームは真鍮
出力シャフトの軸受けは、樹脂ブロック内に球体の真鍮軸受けがはめ込んであり、どの方向へも回転する様になってます♪
この造り大好物です♪

シャシーへ台車を固定する方法も、少し昔のプレート式ですね♪
注意すべきは、この台車抜け止めの金属プレートの取り付けビス

画像向かって右側のビスは、ダイキャストとは絶縁されてます

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ダイキャストとビスの間に、ワッシャー状の黒い樹脂カラーがあるので、必要以上に締め込まない、つまりは「台車の抜け止めプレートが固定出来る程度のトルクで締める」
要は台車が抜け落ちなければ良いんですね♪

続いては台車をバラします

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トラクションゴムが交換時期でしたね〜汗

手元に在庫が無いので、近々手配して置きましょう♪

各ギアと台車のインナーフレームもしっか脱脂洗浄し、軽くシリコンスプレーで油分を加えて組み込みます♪

この時に、ギアの磨耗具合、ガタ(バックラッシュ)の量を確認して置きます

多少ガタついても問題はありませんが、磨耗が酷いと走行音が大きくなったり、さらなる偏摩耗を招くので交換…

この手の台車は、中古車両ごとでないと手に入らないかも知れませんね〜(;^_^A

今回は、磨耗はありましたがまだまだいけそうですので、組み立てます♪

普段は埃巻き込みを嫌い、グリスは使わずにシリコンスプレーで組み立てますが、今回はギアの保護と駆動音軽減、更に車輪の回転スタートを粘っこくさせたいので、粘度の高いグリスを薄く塗り試してみます

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思惑は上手く行くでしょうか…

明日にでもテスト走行してみましょうo(^▽^)o






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by nobuemondouhonpo | 2016-01-03 18:28 | 鉄道模型「N」解体新書 | Comments(4)
2015年 12月 10日

鉄コレ電機用動力

皆さん、こんばんは

また楽しみが増え、代わりに苛々の止まらないノブえもんでぇ・・・


ございます。



今夜は画像無しでございます(^^ヾ

手抜きではないんですよ(汗)

撮影を忘れただけですw(大汗)



早速その画像無しの本題です


鉄コレ電機の動力、純正品としてメーカーから現在発売されている物は2種

01と02があります

見た目どおり、動輪の大きさが随分違います

そしてその走行性は・・・

02って、同じ電圧でも速度が高くありませんか?

どうやらメーカーさん、01と02で履かせる機関車が違うのを良いことに
「動力の伝達系」を動輪以外そのまま流用している「感じ」なのです(汗)

いつもどおり、手元に来た車両は動力の有無表記に関わらず、通電し異音や走行時の波打ちが無いか確認します

今回の2種も同じ工程で作業していましたが

02の車輪の回転が速っ(汗)

確かに01の機関車と02の機関車をミックスしての重連は普通はしないでしょう

しかし、速度の同調以前に最終減速比を考えて欲しい!!


仮に重連を考えた場合、同じ電源やバッテリーから電力を供給されたモーターでも、通常は同調し難いです


電気は水道管を通る水のように、通りやすい方へ通りやすい方へと流れますし

また、全く同じプロフィールで製作されたモーターでも、同じ性能にはならず「比較的近い性能」にしかなりません

僅かな軸受けの回転抵抗や、ローターのブレ、ブラシの接点形状などでも変わります

その僅かな差で、電気は流れやすい方モーターへとドンドン供給します

電子工作は苦手で未だにLEDを点灯するのが精一杯ですが、そんな私でもその程度はわかるのに・・・

鉄道模型やRCなど、同じ製品の同じ品番でも速度差が出るのは、個体差もありますが
集電や駆動系のどこかに僅かなロスや抵抗の差があり、ロスや抵抗の少ない方へ電気が流れやすい為に、協調しない場面も多いはずです


むうう・・・
そうでなくてもあの小さなモーターで回しているのですから、もう少し低速へシフトしてもよさそうなのに・・・



たまたま手元に届いた動力がそうだったのか?

沢山の動力を買うわけにもいかないので、2種のギア比を比べる程度しか出来ませんが、もう少しメーカーさんも考えて欲しい物です


小さいとは言え、あのシャシーでそんなに減速させることが難しいのだろうか?

まさかハイギアにしているのは、擬似フライホイール効果で滑走、この場合はポイントなどの無電区間や接触不良時のギクシャク&カクカク停車を霞ませる為だろうかと勘繰ってしまいます

メーカーが、最終的な減速比を合わせて様々な形態の動力車両を造る事は、それほど難しいことなのでしょうか?


私的な意見ですが、あんなに動輪のサイズが違うのに、内部のギア比が同じだったら01の方がマッタリとスローが効く、なら02を買った人は「ハズレクジ」だと我慢しなきゃならないのか?

3千円もするのに?

年に数回あるバーゲンなら、メーカー完成品の電機でも3千数百円で新車が買えます!


カプラーもしかり、いつまでもいつまでもメーカーの自我自讃で独自路線をやめない・・・

見た目が悪いからアーノルドを使わないだけであって、大手両社のカプラーは「見た目」も「連結」もドングリの背比べだと気付い・・

いや解っていても「メーカー」だから辞めないんだなw



沢山のモノに溢れていても、心のこもった「物」は生産出来なくなったのでしょうね



グダグダと絵日記に書いて発散するノブえもんでありました(>人<)






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by nobuemondouhonpo | 2015-12-10 22:17 | 鉄道模型「N」解体新書 | Comments(0)
2015年 05月 29日

MICRO ACE ED78-11

皆さんこんにちは♪

参りました・・・
「横濱方面赤色交直流症候群」
私の様な鉄道模型初心者さえも感染してしまうようで、焦りながらも喜んでいます♪

「神様の悪戯」とはよく言ったもので、自分が行った先のしかもジャンクコーナーへ悪戯をされるとは驚きましたw

もしかして、narimasa様が九州まで来て仕込ん・・・・(笑)




早速本題へw
先ずは先日のビニール包装のそのままw
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帰宅早々に、簡単に動力を掃除しましたが、一応走行可能でひと安心♪
このED78は設計がかなり古い商品のようでした(汗)






いよいよ本格的に手入れをしますが、樹脂製の屋根上機器の碍子と導線はバラバラでしたので、ちゃっちゃとハリガネで小細工しました
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いつものケンタカラーと2種類の銅線を使いました



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一度、組みなおして確認


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あっ!・・・・
スノーブロー無いやん!!・・・・(涙)




気をとりなおし、全バラします

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●モーターはかなりパワー不足だと感じました、恐らくは全オーナーや仕入れた店舗の店員が「回転の重くなった足回りそのまま」で、なかなか走らない車両に対し盛大に電圧を上げてモーターを焼いてしまったようです(涙)
もっと大事にして欲しいです(TへT)
調子の良さそうなモーターへ交換♪

トータン様!ありがとうございます♪
活用させていただいております♪

narimasa様から教えていただいた◎◎◎方法、ありがとうございます♪
今回も役立ちました♪

モーター単体に3Vアダプターを接続しファンで冷却しながら暫らく慣らしました

●台車のマウントが、KATOで言う所の303&306辺りと同じです
起伏やカントのあるレイアウトを走る場合、進行方向に対しシャーシに対して台車のロール量のない事が集電不良になる大きな原因かと思います
ここで、単純に稼動範囲を広げても、通電する部分が関節の役目も担っているので、余計に不安定になります
通電させる◎○のある△□を組み込むか、直接◎○させる工事をすれば改善できそうですね♪

●続いてギア回り、全体に乳白色で粘度の高い・・・と言うよりは、酷く劣化したグリスと「髪の毛や繊維」がギアや車軸などの回転部分へ絡みついていましたので、外装とダイキャスト以外の全てを中性洗剤で洗浄!!

●台車内枠は、歯ブラシや真鍮ブラシ、丸棒&平ヤスリで綺麗にします♪


そして動力伝達のチューブですが・・・

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●モーター軸からウォームのシャフトへ動力を伝達している透明なチューブ、既に緩くなっていましたので、上の画像のように不要なTOMIXのスプリング・ウォームを切り出して接続しました

が、これは軟質樹脂から金属コイルへ置き換えたので、モーターの振動ノイズが少し響きますので失敗ですw

●スカート、画像にもありますが、実は先に入手したスプリング・ウォームの2122ED75-1000のモデル、カプラーが台車マウントなので2115と同じスカート(ボディ)マウントのカプラーへ変更しようと、KATOのスカート・パーツだけを買っておいたものです、表現こそ違いますがジャンパ栓などの位置に大差無い様に見えたので採用しましたw


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取り付けは、小さなビスで左右それぞれのダイキャストへ穴を開け、ビス止めしました♪





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無事にカプラーがスカート(ボディ)マウントになったので、台車のマウントは切り取ります♪




以上の工事で、無事にスノーブローも装備し、カプラーもスカートマウント化できました♪
屋根上の導線も、ビシッと・・・・折角造ったのに一部、ゆがめてしまいました(涙)

パンタの碍子は、パンタを交換するかどうかで悩んでいます
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EDとしては長い車体と、中間台車の小ささが可愛いです♪
どうやらこのモデルは、スケールよりは長いらしいですねw

しかし良いんです♪、1,000円+スカート代と思えば嬉しい買い物でした♪

あっ!!!
屋根がキチンと嵌まっていませんでした(T▽T)
みっともない画像ですみません・・・


まだパンタやLED、運転台のシースルー化が残っていますが、第一期工事は完了としますw


今回の工事の殆どは、先輩方の「赤い機関車」関係の記事、特に横濱方面の先輩の記事を参考にさせて頂きました♪

ありがとうございました(^人^)

さてさて、いい加減に架線を進めなければ(汗)

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by nobuemondouhonpo | 2015-05-29 19:07 | 鉄道模型「N」解体新書 | Comments(6)