ノブえもん堂本舗

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カテゴリ:鉄道模型「HO&16番」解体新書( 5 )


2015年 03月 30日

ちょっとだけ…

今日は、所用で出掛けて居ましたので
少しだけ…(^-^ゞ

先日、nari-masa様よりコメント頂きました♪
ありがとうございますm(__)m

お話にありました、リング(筒状)の界磁です♪



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バラした序でに、コミューターと軸受けを掃除し、軸受けに再度グリスを薄く塗り、低電圧で慣らしをやり直したのですが…

軸スラスト方向への遊びが気になり、元々付いていたワッシャーを外して、厚手のワッシャーに変え軽く動きながらも車両前後方向へのガタを少なくしました

動力伝達にユニバーサル・ジョイントが入っていますので、モーターの遊びが異音の原因かと思いましたが、殆ど効果はありませんでした(汗)

まぁ、気は心と言うことで…(^▽^;)


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by nobuemondouhonpo | 2015-03-30 22:09 | 鉄道模型「HO&16番」解体新書 | Comments(2)
2015年 03月 29日

Atheann EMD SW1500

皆さん、こんにちは♪

今回も、止せばいいのに「格安ジャンク」に手を出してしまいました(^▽^ヾ

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「Atheann EMD SW1500]です♪


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金属の手摺りに置き換えられたようですが、一部破損ですので
そのうち作りましょう♪
ボンネットの手摺りが綺麗に残っていたのは嬉しかったですね~♪
カプラーは付け替えてありますw



1次側と言われるボンネット側

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随分ヘッドライトが出っ張っていますw
煙突が2本あるのは、入れ替えだけではなく本線走行も対応する為に
1000PSから1500PSへとエンジン強化された証しだそうです♪




私の好きな2次側と言われる、キャビン側です♪

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キャブ妻面が階段の様に、一段高くなっていますね♪
小さな入換機に大きなエンジンを積んだ為
客車暖房の機器を積み込むスペースが無く
仕方なくキャブを高くして床下に仕込んだそうですw



では早速「脱がせます」w

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ランボード下の燃料タンクが見えます
樹脂のモールド部分へダイキャストの爪が嵌めこまれ
シャーシが固定されていますので、そっと・・・

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優しく、ピンセット2本を差し込みます♪
掛かりの爪の分だけ広げたいので、ピンセットの幅を利用し
ある程度差し込んだら、ピンセットをクルッと90度捻ります


スポッと丸裸になりました♪

ウムム・・・
動力伝達はユニバーサル・ジョイントですが
随分古いモーターの様です♪
また、フライホイールも鋳鉄です

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左右の車輪で集電された電力は、鋳造台車から金属板を通り
車体アースと、金属板で配電されてます

またヘッドライトも12V電球でしたw


更に外れるものは全て外して「手篭め」にします♪

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ギアや軸受けの磨耗も少なく、モーターが眠っていたようですw

フライホイールやモーター軸受けまでバラし
短時間でしたが、モーター単体での「例の馴らし」をしました

モーターの回転はかなり軽くなりましたが、異音が・・・w

モーターのブレも多少はありますが、なにやら風切り音の様な

「ビューーー」と笛のような音でしたw



グリス等、注油されていた箇所全てを中性洗剤&歯ブラシで洗い落とし
再度、グリスを軸やギア歯の全てに薄く薄く塗りなおし
組み直しテスト走行をしました

が・・・

今度は車輪とレールから盛大なスパークが(爆笑)

まるでアニメの蒸気が急ブレーキをかけた程に激しい火花!!!

バチバチとスパークを出しながらもシャーッと走るんですw
動力の動きは軽いんですがねぇ~(^▽^ヾ


次回は車輪の路面接触部分を、徹底的に磨いてみようと思います(汗)



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by nobuemondouhonpo | 2015-03-29 15:58 | 鉄道模型「HO&16番」解体新書 | Comments(2)
2015年 03月 07日

台車枠とウォーム内径など、勉強中♪

こんにちは♪
このところ偏頭痛も少なく、腰もかなり調子がいい♪
少しずつでも作業が出来る嬉しさを実感しているノブえもんです♪

先日のインサイドへ取り付ける軸間35mmの台車枠

KTM(カツミ)
天賞堂
エンドウ
私のわかる範囲で探してみました

確かに販売はしていましたが、EF65用しか見つからず
選択肢が無い状態・・

ねじ込み車輪の軸受けもどうすれば良いかわからず
ベアリングを捜索中♪

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また、モーター軸に取り付けるウォーム・・・
内径が大きくゆるゆるw

モーター軸は2mm、対するウォーム内径は・・・3mm?

キチンと計れませんでしたが、約1mmの差

何かスペーサーを入れなければならないですね・・・

と言っても、廃棄の家電から剥がしたジャンクモーター

軸径の差を埋めるスペーサーを探すより

キチンとしたモーターを探してつけるほうが正解なのかも・・・

悩ましくも楽しいひと時です♪

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by nobuemondouhonpo | 2015-03-07 10:49 | 鉄道模型「HO&16番」解体新書 | Comments(4)
2015年 03月 02日

縮尺ちゃうやんけw

先日の失敗談の続きですw

nari-masa様よりコメントを頂き、今更ですがネットで調べました


客車や機関車であれば、人(フィギュア)との対比で、尺度も読み取り易いかと思うのですが

対比基準になる「ドア」や「手摺り」の無い貨車の縮尺を調べるのは難しいです

仕方なく、多くの鉄道模型で統一感のありそうな「車輪」から尺度を求めてみる事にしました

多くのアメリカ型では33インチの車輪のようです

1インチ約25mmで33×25=825mm   ミリでは車輪直径825mm
 
1/87だと、825÷87=9・482758・・・    

アメリカ型のHO貨車車輪、直径は約9・5mm辺りが一般的なサイズのようです♪

で!
手元の無蓋車を採寸

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車輪直径11.7mm

1/87の縮尺で計算すると
11.7×87=1017・9mm
インチに直すと
1017.9÷25=40・716インチ      約41インチ!!

デカいですねw

次に1/76で計算すると
11・7×76=889・2mm
インチに直すと
889・2÷25=35・568インチ    基準値の33インチに近いですね♪

そしてもぅ1つ

画像の右下にある、ラベルの拡大
ここには「TARE 18T」の文字

これは貨車の風袋自重が18tであると言う意味だと思います

模型の全長は130mm、1/76では9880mm、1/87では11310mm


比較の参考にしたのは、いつものWikipediaです

ボギー台車の4軸、無蓋貨車、自重18t、全長が10m(10000mm)辺りで探すと

大井川鉄道の「トキ 200形」が近いようです

Wiki 大井川鉄道 トキ200形


ただ外国の無蓋貨車なので「全長・全幅・全高」では、比較にならないようでした(^^ヾ

こうして調べると、玩具の貨車でも案外面白いですね~
「ゴンドラ・カー」なんて呼び方も、少し馴染んできました♪


かくしてHOより大きい「貨車達」


これは牽引機を用意しなければならないですねぇ~♪

少し緩い貨車のモールドも
仮に私が自作牽引機を玩具感満載で作ったとしても、許してもらえそうですw


そして16・5mmレール用の動力
実は既に1月にはスタートしていました・・・

本当は別の使い道を予定していましたが
スムーズかつ静かな動力を作るのは、思いの外手強く・・・

思いっきり作り直しになりそうです(汗)

また何かの機会にお披露目が出来ればと思います







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by nobuemondouhonpo | 2015-03-02 12:15 | 鉄道模型「HO&16番」解体新書 | Comments(0)
2015年 01月 22日

全検・ATLAS Alco S2 (HO)

早速の全検です♪

画像はありませんが、ボディ(外装)を取り外す手順を

先ずはぐるりと観察します
その時、キャブに絡みのある手摺りを外しておきます


フレーム両サイドに被せる様にして爪で引っ掛けてあるキャブ
丁寧に隙間から薄手のプラ板や
指の爪で拡げればキャブは上へ抜けます

ボンネットの固定は
キャブと最前部の下方への爪で内側から外へ向けてハマっているだけです



底面から観察すると、それぞれの台車前後に+鍋ビスが見えます
更に良く見ると・・・
ダイキャスト一体整形のシャーシ中央部
エアタンクのモールド部分にもビスが隠れていますね♪
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途中経過の画像、撮り忘れましたw
内部上段のウエイトは、ライト基板兼用の通電板と共に
モーター外枠へ、ビス1本で固定されています

ライトは電球でしたので、後ほどLEDへ交換したいと思います♪

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製造された年式は不明ですが
大きなフライホイールが嬉しいです♪
モーター動力は画像中ほどのドックボーンで
動力台車上部の1条ウオームへ伝わります




こちらは動力台車のストリップ画像

集電は、全ての車輪上側に薄い銅版を曲げたものが触れます

動力台車の素材ですが
基部となるフレームはダイキャスト
底部のギアカバーもダイキャスト
台車枠&内部ギアのみプラスチック
ウオームは真鍮

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車輪は嬉しい黒染めでした♪



エアガンなどで経験がありましたので
さほど違和感はありませんでしたが
見るからに古いグリスや、オイルは全て洗い落とします

左が洗浄後、右が製品です
古いグリスには、様々な不純物が混ざっています
削れたギアの樹脂や台車フレームの金属粉が混ざり
固形化したりダイキャストに固着していますので
樹脂を痛めない程度の暖かいお湯と中性洗剤
歯ブラシを使い、綺麗に洗い流します

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バラしながらそれぞれの部品から油汚れをふき取り
組みながら薄くグリスを塗り、組み直し完了です

初めてのHO車両でしたが
Nサイズの車両をバラせる人でしたら簡単だと思います

動力の伝達方法も、特別な事は無く
サイズが大きい分、作業が楽で短時間で終りました♪


運転手を乗せ、電球をLEDに交換し
欲を言えばテールランプも入れたいですね♪




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by nobuemondouhonpo | 2015-01-22 18:25 | 鉄道模型「HO&16番」解体新書 | Comments(10)