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2017年 04月 19日

トーマモデル 秋田営林局コッペル4tC

皆さん、こんばんはm(_ _)m

体中からスミルスチックの匂いを振りまいているノブえもんですm(_ _)m

いつの間にかスタートしていた
「トーマモデル 秋田営林局 コッペル 4tCタンク」です。

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預かり物として組み立てさせて頂いてますm(_ _)m

正直、ARUMODELの「とても簡単な…」シリーズ以外、動力から全てを組み立てるキットは経験が無いので、このタイプのHOナローは「いつかはクラウン」の気構えでおりました。

HOモデルは数台だけ、インサイド式はカツミのED100を1両
後は海外のとても古いエントリーモデルを2両

そんな私ですが、遂に箱を開けましたm(_ _)m

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部品の有無と数をチェックし…
間違いなく全て揃っている事を確認し…

全景を撮影するのを忘れてました💦
それ程に緊張していたという事でして、何卒お許しください(>人<)

その後も、エッチング板のランナーに繋がったままの状態でタップを立て、ランナーから動力シャシーを切り出し、折り曲げてはハンダで補強、入念にママレモンと水洗い、乾燥させては仮組み確認と、預かり物の工作の流れに合わせ、少しずつ確認して組んでいました。

過去にアップした中には、コソッと他の工作画像に混ぜてアップしておりましたf^_^;)


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奥に見える白洋のパーツが今回のコッペルです♪

動力シャシーを組むと♪

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この大きさです💦
実に動輪直径はフランジを入れても、約5.5ミリ‼️
奥「KATOチビロコ」
中「ワールド工芸 ムリイCタンクエッチングシャシー・鉄コレ車輪」
手前「トーマモデル、コッペル4tCタンク」


その後、ベースとなるコッペルのキャブや、動力シャシーへ被せるダミーシャシーなどを組み立て、折り曲げた箇所は裏の見えない部分へハンダを流して補強しておきます。

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更に後日、秋田営林局コッペルとしての装備や、エッチングパーツ3枚で1つとなる輪芯のハンダ。

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切り出した洋白エッチングの各パーツは、折り紙の様に折り畳む部分もありますが、基本的にはARUMODELの組み立てを経験していれば、動力以外は然程難しくはありません。

その動力も、車軸へ取り付けるギア、その周りに入る真鍮のカラーや、横動を制御する為に1軸目&3軸目に入れるワッシャー、車軸ギアから車軸ギアへ動力を伝えるアイドラギアの軸となる真鍮ピンの差し込み、これらの差し込みや組み込みで、無駄な力で、無理やり嵌め込み、差し込み量にムラのある状態にしなければ、とても軽く回ります。

組み立て説明書についても少し触れておきます。
タミヤさんの様な至れり尽くせりな状態ではないので、初めての人は面食らうかもしれませんがキチンと熟読し、よく使うサイズのビス位置や、各パーツやシャシー本体取り付けの様子、立て込みの様子を考えて手を進めれば慌てることは無いかと思います。
そして何より、先輩方の記事を調べれば、沢山の作例やコツなども紹介されております。調べる力、本気で組もうとする気持ちがあれば、どなたでも組み立てられます‼️

何しろ、この私がここまで来れたのですから 笑

さぁ、次はホワイトメタルの各パーツを磨き、擦り合わせをして、いよいよ塗装前の全貌が…

お披露目できるでしょうか?💦

まだ今暫く掛かりますので、気長に見てやってください^_^

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by nobuemondouhonpo | 2017-04-19 21:46 | 鉄道模型「HO&16番」加工工作 | Comments(0)