ノブえもん堂本舗

nobuemon.exblog.jp
ブログトップ

2017年 03月 26日 ( 1 )


2017年 03月 26日

HOナロー各車(アルモデル・ワールド工芸)


皆さん、こんにちはm(_ _)m

早速本題へ

アルモデルさんのHOナローを複数同時に進めてます。

「森タイプ凸ディーゼル」
「協三ディーゼル」
「森林Bタンク」
「森林Cタンク」

箱組みの前にアチコチ当たりをチェックし、間違いがないか確認。

a0330973_10594702.jpg


一通りハンダが済んだら、フラックスを洗い流します。

a0330973_11034002.jpg


窓枠などの、後から辛くなる小物も付けました。

a0330973_11042538.jpg


再び洗い流し、水分を拭き取ります。


その後、動力やホワイトメタルとの擦り合わせをして仮組み。


a0330973_11060934.jpg

良さそうです♪

今回は、2両目の協三ディーゼルに手を焼きました💦

先に組んである協三ディーゼルとは、生産ロットが違うようで窓枠の調整無しで組めましたが、キャブの建て込みが上手くいかず、2度ハンダを溶かし、綺麗にハンダを取り除き、磨いて三度目の正直で形になりました💦

森タイプ凸ディーゼルはとても可愛く素敵なのですが、前後で違うラジエターマスクが標準で付いてきました。
ホワイトメタルのマスクは立体的でとても素敵なのですが、ここはどちらかを選んで組めるように、スリットの抜けたエッチングのマスクも2枚欲しいと…
このお値段でそこまで望んでは、贅沢ですかねf^_^;)

画像のあちこちに見え隠れしている小型蒸気の台軸枠やキャブなど、以前ハンダの練習用に手元に来たワールドさんのCコッペル「試作エッチング」
いつか走らせて見たいと思い、ワールドさんへ問い合わせ致しましたところ、とても親切・丁寧に返信を頂き、もしかしたら足らずの部品全てが揃うかも知れません♪

現状では、スクラップとなっていた鉄コレ動力の車輪を流用し、ピポットを削り落として履かせてます♪

流用パーツで組むにも、手元の他社流用部品だけでは限界が見えて来ましたので、ここはメーカーさんのキチンとしたパーツを組むべきかと考えました。

まだ寒い日が続きます、花粉も厳しいですが、もう少し暖かくなってほしいものです


[PR]

by nobuemondouhonpo | 2017-03-26 10:59 | 作業日報 | Comments(0)